和風堂玩具店 1/8
PRINCESS WALTZ‐イーリス
さてさてさて。

我が.30CAL CLUBでも多くのエロゲ原作フィギュアをレビューさせてもらいましたが、その多くが「原作未プレイ」だというのが当たり前になってきた今日この頃。
むしろ最近では原作をプレイしてる方が珍しく、いっそ「原作知ってたら負けだと思っている」ぐらいのレベルへと踏み込みつつあるさとっちさんですが、今日も今日とてそんなフィギュアのレビューです。

お題はPULLTOPのゲーム『PRINCESS WALTZ』ですが、BugBug誌で紹介記事こそ読んだものの軽やかにスルーしっぱなし。PULLTOPといえば『ゆのはな』しかプレイしてないんですが、アレの面白さはイタリア戦艦好きのニイチャンあってのものかなぁ……と思ったりも。いやまぁ穂波んのエロさは最高だったけど。最高すぎたけど。今思い出しても堪りませんけども!!!!!
でもトゥルーエンドの短さと言うか何と言うか、アレはちょっといただけなかった記憶がございます。

まぁエロゲをプレイする時間が減ってしまったというのもあるんですが、プリンセスワルツもサクッとスルー。
でも予約発表に際して商品画像を見てみると、ワリと良い感じだし沢渡いずみで良いイメージもあったので、これまたサクッと予約してみました。予約開始当日の早業であった……(何
スケール自体は1/7とのことですが、後述する理由により1/8扱いにしています。
大剣を振りかぶったポーズでの立体化ですが、ちょっとだけ躍動感に欠ける感じかな?

もっとも、造形とか塗装に関しては沢渡いずみに引き続き高水準で安定しているあたり、和風堂も信頼できるメーカーへと着実に進化している模様です。
こう、腕周りとか脚とか胸周りとか、肉付きが良い感じで非常にナイス。色っぽいわぁ……。
あんまり細すぎると、こういう大剣持ってるイメージに合わないのでコレは良い良い。
右肩へ担ぎ上げるようにして剣を振りかぶっているため、顔は少々見えにくいのが難点です。
ただ、顔の造形自体は非常に良い感じで素直に可愛いと言えるんじゃないでしょうか?
……もっとも、前髪がかなり目にかかってしまっているため、俯瞰で見ると目が見えません。初期の頃の宮崎のどか状態だよ!(ぇー
煽りで見ると目もシッカリ見えるので、ちょっと高い位置に置いてあげると良いかもしれませんね。

あと前髪はエッジがすこしダルいのが残念ポイント。ここがシャープになってたら、ほぼ完璧だったと思います。
足〜脚〜腰周り。
個人的には、脚甲は膝下ぐらいまであるのが好みなんですが、コレはまぁキャラデザの関係だし問題なし。
しかしアレだな、白タイツって本当に良いな!!
ニーソが大好きでオーバーニーソが大好きでガーターベルトも付いた日には天下統一も近いって思えてしまうさとっちさんですが、清楚なイメージを醸し出す白タイツも本当に素晴らしいと思います。
ところで白タイツって蒸れないのかしら。こう、ニーソならまだ通気性がいい感じはするんですけども(何の話だよぅ)。
さーーーーて何だか久々だ!!スク水委員ちょのときはやってないから、ファウナさん以来ですよ…ってうわぁ。そんなに久々かおっぱいフィギュア。

そんなこんなで行こうじゃないか、良いではないか良いではないか!!
せーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーのっ!!!!!!!(いつもより長めに助走しております)


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  ( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
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  ( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
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いやーぁナイスおっぱい。ナイスおっぱい。
冒頭でも書きましたが、肉付きの良いムッチリ感が実に良く出ていて、そりゃーもうコレに満足せずして何に満足しろと言うんでしょうね本当に。
大剣はこんな感じでー。
刃の部分がやや大味ですが、これぐらいの大きさの剣ともなれば別に刃筋が立っていようがいなかろうが、重さで叩き潰すことができるので(殴り倒すと言っても良し)、別にいいというか……むしろコレぐらいのほうが味があって良いかも(笑)。
柄や刃の根元部分は、塗り・造形ともに非常に良い感じです。
で、想定の範囲内としてスカートは脱着可能です。
もっとも、デフォルトで外れるようになっているわけではなく、バックル部の裏でスカートを切り離す必要があります。
この辺は勿体無いよなぁ、うん。


それにしても脱がせるとボディラインそのものが出る、といっても過言ではないのでコレは良い……(´▽`*)
フリルの付いた白ぱんつですが、造形は全体的に良い感じ。
もう少しだけ繊細な造形彫刻だったら完璧でしたが、コレでも充分に及第点だと思います。
あとね、フトモモのムッチリ感も非常に好みでしてね、ええ……。こう、デルタ地帯に顔をうずめてフトモモに挟まれたいところです(真剣に)(最近そればっかりじゃありませんかさとっちさん)
後ろからの構図は最初から最後までクライマックスだぜぇっ!!!!!

というか、うん、この白い肌に純白の白ぱんつ、そしてお尻の谷間に食い込む布地。これ以上何を望めというんでしょうね?
望むべきものがまだあったーーーーーー!!!!!(落ち着いてください)

いやぁもう何だ、この喰い込みは!!何だこの局所的食い込みは!!
もうね、本当にものの見事に局所的に局部的にバッチリと食い込んでおりますそれはもう。
何ていうか、思わず触りたくなりますね!!(ぇー

……しかしアレ、こんな素晴らしいお宝を持っているにも拘らず、スカート外しがデフォルトギミックじゃないあたりはどうにかなりませんか和風堂orz
で。

マックスファクトリーの素晴らしき発明『POLOシステム』に対抗したのかしなかったのか、このイーリスさんも体に密着した上半身のスーツが外せます。
とはいえ、これまた接着されてるので片方の脇腹を掻っ捌いて(それ何か違う)、襟元のパーツもろとも脱がせる形になりますね。
こういう体にフィットしたスーツの脱着ギミックで言うと、やっぱりマックスのパキラが最高レベルだと言えますねぇ。
上半身のジャケットアーマーパージ!!ドライブ全開!!(何
……なのがこの状態。脱着ギミックがあるとは思えないぐらい、綺麗なボディラインです特に上半身
きょーーーーーーー

おーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

もーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


いっつーーーーーーーもの

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  ( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
  (  ⊂彡
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   し ⌒J


(同じネタを二度使うのはやめましょう)

いやー、しかしあのスーツの下にこのおっぱいがあったのか、むしろこの下着があった、というのが凄いです。
何ていうか、差し替えだと言われたら信じちゃうぐらいに自然なライン。
スーツ自体の素材がかなり薄手で作られているのがポイントですね。
ちょっとだけ肉付きが良いかな?という感じの腰周りもポイント高し。
左の画像は思わず撮ってしまった一枚です。落ち着け我。
あと右はスカートつけて、上を脱がせた状態で。こういうのもアリだよネ!!

スカートは一部を切り離し加工して脱がせた後にまた着直させてありますが、パッと見だとあまり判らないかな?
同じ和風堂の沢渡いずみと。
メーカー発表ではどちらも1/7なんですが、どう考えてもイーリスさんの方が小さいと言うか、1/8じゃないのかなぁ、と思ったり。
なのでタイトルの方では1/8にしてあります、勝手に(ぇー)。

沢渡いずみで造形の安定度&繊細さが確立された感もありましたが、イーリスさんでそれが確信に変わったかな?
肌の色もこれがほぼ正解じゃないかなーと思うので、和風堂にはこのクオリティを維持して進んでもらいたいものです。絶対に。
白いドレス&コバルトブルーのラインということで、若かりしころの高町なのは教導官と。
……年齢的には絶対になのはさんの方が下なのに、絶対に強いだろうと確信できるのはどうなんでしょうか本当に。凛々しすぎる。

ともあれ和風堂のイーリスさんでありましたー。
和風堂は沢渡いずみに引き続き、クオリティが固定できたのが良いですね。あとはキャストオフギミックなんかにもうすこしユーザーフレンドリーな部分を盛り込んでくれれば完璧ですよ。
9月には同じ『PRINCESS WALTZ』からアンジェラが立体化ということで、これもまた期待できそうですね。