アルター 1/8
涼宮ハルヒの憂鬱 長門有希 水着Ver.
さてさてさて。

『長門』といえば皆さんは何を想像されますでしょうか。
真っ先に浮かんでくるのは多分日本海軍で唯一生き残って戦後を迎えた、戦艦長門だと思うんですが。

『日本に昂ぶる 最終章』
としてハセガワから1/350スケール戦艦長門(昭和16年開戦時)がキット化、初回限定で1/32スケールの山本五十六メタルキットが付属するという鬼仕様に軍艦マニアだけではなく、多くの人が涙した(本当か?)のはつい最近の話。
……いや、ハセガワさんといえば飛燕を1/32スケールでキット化する際に飛行第244戦隊の小林照彦少佐のメタルキットを付属させたという、背骨が一本どころかH型鋼が5本ぐらい背中に通っているメーカーさんですから、それはもうなんというか長門への愛とかそういうレベルを超越したところの話になってたりいたします。

そしてもう一個は『涼宮ハルヒの憂鬱』に登場する我らのヒロインにして俺の嫁、長門有希。
多くのメーカーから立体物が発売されており、それこそメインヒロインであろう涼宮ハルヒを上回らんとする数のフィギュアが出てます長門さん。
マックスグッスマ(ねんどろいど)、アトリエ彩コナミWaveフリーイングバンダイ……ぐらいになるでしょうか、ちょっと何個出てるのかは想像もできません。
制服、バニー、ネココスプレと出てきて立体化のネタも尽きるかと思ったら我らのアルターさんが水着で参入。
ある意味では最後の切り札を使ってしまった感がありますが、それはそれでまたメーカーさんに知恵を絞ってもらいましょう(何)。
とりあえず全身ぐるっとな。
スケールは相変わらずの1/8ですが、膝立ちになっているため、全高は12cm程度で収まっています。
ベースはクリア成型のものが付属していますが、位置決めや固定に使えるモールドなどは存在していません。
まぁ逆にいうならベースがあっても無くても同じなのですがゲフン。


ポージングは世の男性でコレが嫌いなヤツぁいねえ、と断言したくなる『水着の裾直し』ポーズ。
(以下、語ります)。


さとっちさんは思うのです。

『水着の裾を直す仕草』というのは女の子だけの特権であり、ビーチやプールサイドで男どもの視線を独り占めにすることになったとしても(そしてさらにダメな野郎どもからタップリと視姦されたとしても)、あんまり誰からもも文句の出ることの無い、三方一両特というか大岡裁きと言うか、そんな感じの世界人類みんなハッピーな素材だと思うのであります。

その仕草の中には『ビーチバレーの試合中にお尻の裾を直す』というアスリーティスティックなものから、『泳いだ後に胸周り・腰周りを一通り』あるいは『砂浜に敷いたシートから立ち上がる際に位置直し』という日常的なもの、『とりあえず全箇所チェックしとけや方式』に至るまで、数多くの流派や様式がございますが、こう、水着の裾に人差し指を掛けて“クッ”と引っ張る際に生じる空間の素晴らしさたるや、我々人類が水着と言う文化を発展させて生じた数多の素晴らしさの中でも頂点を極めるモノだと思います。ぶっちゃけると性欲を持て余す。思う存分に持て余す。
それを、普段大人しいというか静かな長門さんがやってくれてるわけですから、コレはもう立派な武器です武装です兵器です。
上半身アップはこんな感じですが、水着の張り付き具合がもう辛抱堪らんところです。
特にお腹周りの造形と塗装による陰影の付き方が本当に素晴らしい。
腹筋とか肋骨とかおへそとか、そういう女の子の素晴らしい箇所を思いっきりコチラに意識させてくれる魅せ方ですねー。
正直、数ある水着フィギュアの中でもトップクラスのお腹周りだと思います。本当に、素晴らしい。
正面からだと普通のワンピース水着なのに後姿が恐ろしくセクシーだというこの素晴らしさ。何でしょうかこの露出度の高さは。
水着を選んだのはハルヒでしょうか。鶴屋さんでしょうか。
多分ハルヒだと思うんですが、長門が自分で選んでたりしたらそれはそれで最高に素敵だと思います。
ビキニとかより圧倒的にコッチの方がエロいしな!!!!!(断言)
さーて今日もいこうか諸君久々だけれども!!!!!

せーーーーーーーーーーーーーーのっ!!!!!!!!!!!!!!!!

    _  ∩
  ( ゚∀゚)彡 なーがとーっ!!おっぱい!!
  (  ⊂彡 
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   し ⌒J
    _  ∩
  ( ゚∀゚)彡 なーがとーっ!!おっぱい!
  (  ⊂彡
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   し ⌒J
    _  ∩
  ( ゚∀゚)彡 くーびもっと!おっぱい!
  (  ⊂彡
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   し ⌒J


っということで人によっては「おっきすぎませんか?」と言いたくなるかもしれない長門さんおっぱいでありますが。
さとっちさん的には大満足。いやまぁ確かにイメージ的にはもっと控えめといいますか、『涼宮ハルヒの消失』P.84にあった「薄い胸の上下運動もはっきりわかるようになってきた」という一文に思わず海綿体が膨張した身からしますと違和感はありますが。




だがしかし。




素晴らしい乳造形の前には「それがどうした」といいたくもなるのですほーらおっぱいおっp


    _  ∩
  ( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
  (  ⊂彡
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   し ⌒J



あ、ちなみに見る角度によっては先端突起の造形があるようにも見受けられます。
ただ、ちょいと確認してみたところ造形自体は無い模様。塗装と表面の光反射によるマジックといえましょう。
造形的に難しい長門の頭部ですが、かなり良い感じではないでしょうか?
若干頬が下膨れ気味ではありますが、角度によっては殆どまったく気になりません。
少し猫を思わせるような目が色っぽさを演出していますね。目線の合い方も問題なし。最近横に目線を振っているフィギュアで結構失敗しましたからねぇ……(遠い目)。
素晴らしすぎる長門さんの脚周り。
何でしょうか、このフトモモのムッチリ感は。何でしょうか、このスネ〜ふくらはぎの柔っこさは。
この長門の脚だけでご飯3杯は軽いです。踏まれたいこすり付けたいこすられたい挟まれたい撫でさすりたい抱きしめたいとかもう煩悩ダダ漏れになりそうですけどね!!!!!
もしかしてさとっちさんを殺そうとしてるんじゃないかというぐらいに破壊力の高すぎるお尻周り。
こう、水着を直す仕草が無くても普通以上のエロさが溢れて迸ってる長門のお尻なんですが、そこへさらに倍率ドンの『水着直し』です。
しかも下方から見ればデルタ空間から見える股間部分。最高ですコンチクショウ……。
水着直しのおかげで引っ張られている水着の布地の造形も素晴らしいですし、いやぁどうしてくれた物でしょうか。
とりあえずアルターに激励の手紙を送れば良いでしょうか(ぇー
同じアルターの鶴屋さんと。
スケールはは同じなんですが、片や立ってる上に髪の毛が物凄い人、片や膝立ちのうえ髪の毛ショートカットですし。
予想外のサイズ差を見せ付けられました。 というか、両方とももカラートーンはちょいと暗めですねアルター。
最後は水着フィギュアとしてみると最高のエロさを持っている涼宮遙さんと。ハルヒじゃないのがポイントです(何)。
しかしこうして見ると、エロさの方向性がまったく違っているのが面白いところです。エロって、一個だけじゃないんだよ……。


っというコトで、アルターの水着長門でありました!!!
結構延期で待たされたりしましたけれど、届いて触ると「待った甲斐はあったなー」と思わされますね。
マックスの長門は再販で思いっきり投売りになってちょっと遠い目になりましたけど、こちらはそんなことも無い……かな。
友人知人から「何か良い水着フィギュア知らない?」と相談されたとき(どんなシチュエーションだ)、自信をもってオススメできるような一品でございましたー。