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鳴子ハナハル オリジナルキャラクター 少女M(再レビュー)
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発売時期:2010年3月発売 原型担当:マックスファクトリー
さてさてさて。

先日オーキッドシードの『西川千春』をレビューしたということもありまして、じゃあもういっちょ鳴子ハナハル絵がモチーフのアイテムを……ということで、久しぶりに箱引っ張りだした『少女M』でございます。
ハナハルさんの単行本『少女マテリアル』に掲載されているショートストーリーに登場する、お皿を割ってしまってお仕置きを受ける妄想しちゃうメイドさんがモチーフになっており、ネイティブが受注生産限定で販売したアイテムですね……。

買ったのもずいぶんと前の話ではありますが、久々に見てみて(仕舞いこんでた)、改めて出来の良さに舌を巻いたり。
まずは恒例の全身ぐるり、
オットマンの上に左足を乗せてオーバーニーソにエプロンドレス、それにロンググローブとヘッドドレス、という実にフェティッシュな格好で、恥じらいを浮かべた表情が実にエロティックですねぇ……。
ベースまで入れての全身ぐるりはこんな感じ。
オットマンを乗せる関係で結構大型の円形ベースが付属しています。
ベースと本体との固定は右足先にピン1本のみ。オットマンは『乗せるだけ』ですね。
安定性に欠けるように見えるかもしれませんが、これが意外としっかりホールドされます。
というかオットマンがしっかりと左脚をホールドするので、むしろ右足のピンが不要という(苦笑)。
割ってしまったお皿、も付属しますが全部別パーツでバラバラ担っているので、かけらの紛失には注意ですねぇ。
無くても特に展示で違和感は無いので、撮影後速攻でパッケージの中に戻しました(苦笑)。
そして上半身をグルっとな。
右腕でおっぱいを隠そうとしつつもバストトップはチラ見せしてる辺りに『お仕置きを期待してしまう』あたりの機微が見て取れますね(笑)。
何気に右側の腋乳が右腕と胴体の間で「むにゅっ」と強調されてるのも芸が細かくて良い感じです。
顔を三方向から。
うつむき気味でなおかつ目線が横へ振れているので、普通に撮影すると顔が影になりやすいのが困りものでしょうか。
ただ出来は今の目で見ても問題ないレベルですねー、アイプリがもう少し精細であれば……と思うものの、
発売時期を考えると十分な出来だと思います。あと口元が素晴らしく色っぽい。素晴らしい。
いいですねぇこのセクシー加減……。
そして胴体周りを改めてぐるりとな。
エプロンドレスの造形が実に見事で、フリルの細かい表情や左手でギュッと抑えた布地のシワなど、
どこから見ても情報密度が素晴らしい。
そして胸元の、うん、隠そうとしているのか強調しようとしているのか…なおっぱいの造形、いいですねぇ…!!
引き続きまして下半身をグルっとな。
オーバーニーソの塗装も良好、フトモモの程よい肉付きも素晴らしい……そして尻たぶと、
何も穿いてないむき出しの股間。うむ。素晴らしい。
オットマンの造形や塗装も素晴らしく、特にクッションの部分の本当に柔らかそうな仕上げと、
脚〜本体部分の光沢仕上げとのコントラストがいいですねぇ。
クッション部分は塗装表現なので、『塗面の上へ、体重のかかる脚を置く』事になりますので、
冬場はともかくとして夏場はちょっと注意が必要かも。理想としては薄い布を一枚挟み込む、かな?
そしてこの脱げかけた左のストラップシューズの造形と塗装も非常に良好。
これまたフェチズムをくすぐるポイントですねぇ。
お尻周りを後ろから、いやぁこれちょっといいのかなぁという感じですが……!!!
このむっちりとしたお尻の造形と質感、いいですねぇ。フトモモの肉付きもさっき言いましたが本当良い。
ひっくり返すと股間はこんな感じで、縦筋一本だけの造形となっているのがやや惜しい所。
いや、これが出た当時としてはこれでも十分にすごかったんですが!!というか最近はアルファマックスが頑張り過ぎなんですよアレ!!!!!(バンバン)
おっぱいアップで撮影ですが、うーん、いいですねぇこのしっとりした質感……。
乳首の造形もなかなか良い感じで、これを『隠そうとしながらも強調する』という、うーん、あざといというかエロい。
エプロンドレスの下は脱衣可能なんですが、かなり画像が増えてしまったので一旦このへんで。
と言っても次に公開するのはエプロンドレスの下側を取っ払った状態というだけですが!!