かっぱ横丁の十勝ポーク網焼きステーキ丼
【大阪梅田 北酒場でっかいどうランチメニュー】
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場所:大阪市北区芝田1-7-2 阪急かっぱ横丁内  ランチ営業時間:11時〜14時(月〜土曜)
さて、今回も今回とてご飯レポート。
大阪梅田のかっぱ横丁といえば『阪急古書のまち』があり、古書好きの皆様にはたまらない一角なわけですが、
それ以上に食堂街としても定着しており、阪急梅田駅近辺で手軽にご飯を食べようと思うと穴場のお店が多いわけでして。
今回はそんなお店の一軒です。

路地の左手にDDハウスを見ながら中津駅の方向へぶらぶらと歩き、かっぱ横丁の一番奥にあるのがこちらのお店。
『北酒場でっかいどう』という、お店のネーミングは……うん、親しみやすい感じではありますね(目を伏せながら)。
ランチメニューは3種類かな、十勝ポークを使ったポークステーキが中心のメニューになります。
梅田にしてはリーズナブルなお値段ですなー。
今回は折角なので『十勝ポーク網焼きステーキ丼 上』を注文してみました。
『焼き魚弁当』とかもあるみたいですが、せっかくですしねー。ポーク系のメニューを食べないという選択肢は無いでしょう。
注文してから6分ほどでメニューが到着ー。
ステーキ丼とお味噌汁の組み合わせでシンプルな構成ですね。
ご飯の上に刻み海苔がまぶされ、その上に焼きあげられた十勝ポークのステーキと、
かいわれ大根・獅子唐辛子(2本)、イクラ、ガリが乗せられています。
イクラが意外と存在感のある量で、見た目にも綺麗ですしうれしいところ。
十勝ポークは一見脂ぎっとりっぽく見えますが、これはタレのツヤで、実際には全然しつこくありません。
あまり厚みはなく、トンテキみたいなのを想像するとちょっとがっかりするかも。
ただ、食べてみると豚肉の美味しさがしっかりと凝縮されており、食べごたえがある逸品。
分厚くて噛み切るのに苦労するよりはこっちのほうがいいかも。
ご飯にもしっかりとタレが染みこんでいますが、このタレが美味しいんですねー。
変なクドさが無くて、ご飯単品で食べても全然イヤな感じがありません。
各テーブルにはポーク用の自家製スパイスが置かれています。
山椒、青のり、バジル、ブラック/ホワイトペッパーなどがブレンドされたスパイスの模様。
んでポークの上にささっとスパイスをかけまして、食べてみるとこれが良い良い!!
バジルや山椒がふわっと香り、口の中を幸せにしてくれます。

余分な脂が落ちてるとはいえ、当然お肉なので脂身もありますが、そんなにクドさはありません。
ちょっと濃いなぁ、と思ったらガリを食べて口の中をリフレッシュさせると良い感じ。
獅子唐辛子はちゃんと火が通り、柔らかいながらもシャキシャキとした歯ざわり、
そしてピリッと辛い味わいが、非常に良いアクセントになりますね。

カイワレと豚肉を一緒に食べつつ獅子唐辛子を合間にはさみ、ガリで口をリフレッシュさせるというのが主な流れかな。
イクラも濃厚な味わいが嬉しいところですが、豚肉一緒に食べるのはもったいない(あとあんまり合わない)ので、
豚肉を食べ終わったあたりで、タレの染みたご飯と合わせて軽いイクラ丼みたいにするのが良いでしょう。

結構ボリュームがありながらもサクサクと食べれる美味しい逸品でした。
ポークステーキ弁当も試してみたい所ではあり……とか思いつつ、
夜の居酒屋メニューも見てると意外に安いので、夜に来てみたいお店でもありますね。