マックスファクトリー 1/7
巡音ルカ Tony ver.
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発売時期:2012年7月30日出荷 原型担当:智恵理
さてさてさて。

一時期ほどの狂ったような立体化ペースは影を潜め、かなり一段落ついた感じのあるボーカロイド系立体物。
まぁあのペースで立体化され続けてもユーザーが先に限界を迎える(主に置き場所)でしょうし、
ネタとしてもちゃんと個性を出してやらないと自社商品と喰い合う事になる……というところもありますし。
ある程度のペースを保ちながら着実に出していく方向になったんだなーとか思ってる今日この頃。
なのは系・スト魔女系がまだまだまだまだまだま(ry)リリースされまくる状況ですから、「そんなミクさんばっかり出されてもなー」となってしまいますしね……。
いやまぁHappyくじ初音ミクみたいな凶悪極まるアイテムも控えてますが。
あのロット数で入り数2個とかちょっとお前。オイ。正気か。せめて3つに。

で、今回はその『個性』の方向を、衣装変更とかではなくキャラデザインのイラストレーターに持ってきたマックスファクトリーの逸品を。
以前にも初音ミクでTony氏のイラストをモチーフにしたものがリリースされていましたが、今回はその第二弾。
Tony氏により描かれた巡音ルカを立体物に落とし込んだアイテムとなります。
まずは恒例の全身ぐるり。
スケールは1/7で、以前に出た初音ミク Tony ver.と同サイズ。
ただ、こちらのほうがポーズはおとなしくて非常に飾りやすいものになっています。

Tony氏によるイラストをモチーフに、氏のイラストの持つ雰囲気を丁寧に再現しており、
作りの良さは流石の一言。非常に飾り栄えのする逸品となっています。
引き続きまして上半身をグルっとな。
髪の毛はクリアパーツ成形で綺麗にグラデーション塗装が施されており、終端部分の透明感はお見事の一言。
黒に金もラインが走る衣装や上腕〜お腹へと至る薄手のインナースーツの塗装も丁寧です。
引き続きまして上半身をグルっとな。
髪の毛はクリアパーツ成形のところへ美しいグラデーション塗装が施されており、終端部分の透明感はお見事の一言。
黒に金もラインが走る衣装や上腕〜お腹へと至る薄手のインナースーツの塗装も丁寧です。
顔をアップで重点的に。
非常に美人さんに作られており雰囲気は抜群なんですが、アイプリントが……怖い……。
何かこう、瞳孔の部分が非常に小さくてですね…ちょっとイッちゃった目に見えるのが……。
鼻筋の通り方なんかはものすごく丁寧で美人に見えるので、アイプリだけが残念なところかなぁ。
右手に持っているマイクは完全別パーツになっており、中指と人差し指の間に引っ掛けるようにして保持させます。
ギミックなどは何もありませんが、実物があれば可動するであろう関節部分やスイッチの作りが鬼のように丁寧。
ここはデジタル造形なのかなぁ、こういうところに使うとおっそろしい強みを発揮しますね……。
さーーーーて今日も今日とて行きましょうか!!!
ミクさんなど鎧袖一触の猛烈極まる破壊力!!!!これぞルカさんの本領発揮ですよせーーーーのっ!!!!!

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  ( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
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この、もう、みっちみちにギュウギュウに押し込まれました!と言わんばかりのバストサイズ。
おっぱいの圧力でものすごい張り詰めた胸元の生地の表現が素晴らしいというか凄まじい……。
これ、首元を少し緩めてあげたらオパイの圧力で一気にフロント側がフルオープンになったりしませんかね…(ソワソワ)

横から見ても非常に張り良し形良し、ついでに先端造形っぽいのも微かにですが施されており、
いやぁ眼福眼福。素晴らしい。
引き続きまして下半身をグルっとな。
ロングスカートの裾を大きく翻してターンしたような動きのある造形と、顕になった足のラインが非常に艶かしいところです。

ブーツの金色塗装も良いですし、紐の造形も丁寧。このあたりはさすがだなぁ……。
ベースはレコード盤を模したものになっており、サイズとしてもそれほど大きくないのが嬉しいところ。
足裏には2箇所ずつのピンで固定され、保持力はシッカリと確保されています。
しかしこういう、レコード盤は実用ではなく『雰囲気』のアイテムになっていくのかなぁ(苦笑)。
スカートは本当に見事な造形で、シワの入り方と出方が素晴らしい……。
裾の方に行くほどにシワのエッジが柔らかになっていく辺りとか、実に見事だと思います。
スカートの内側は黒のローライズのおぱんつ様!!!
非常にこれも、うん、良い良い。エロい。ちょっと太もものボリュームが足りませんが。ええ。
そして脱衣が可能になっているのが嬉しいところでありまして、スカート脱がせた状態でグルっとな。
インナーがあるため、直接的な「スカートはいてない!!」というエロさは少なくなってますね。
どちらかと言うと健康的なエロスだと言いましょうか。
……うん、やっぱりこのインナ−があることで、下着がそんなに下着っぽくないように見えるという。
ていうかこのインナーはどうやって裾の部分を……まさかレオタードの上から下着を…?
んで下半身を改めましてグルっとな。
スカート有りだと真後ろとかの図が殆ど見えなかったので、これはこれで必要かなぁとか。
そして本当、フトモモのボリュームが足りない……もうちょっと太く、肉付き良好であって欲しい……。
バストは大きいけどヒップが小さい、というのは別に悪くないんですが、フトモモがむっちりしてないと腰からフトモモへのラインが美しくならないんですよねこれが。
そしてこの!!お尻の谷間と股間と尻たぶ!!!!!!
尻たぶの造形は本当にお見事で顔面騎乗していただきたいところです。
下着の股間部にはうっすらとスジが彫り込まれているのも嬉しいところですねー。
殆ど見えないけども。ええ。
あと何気に見逃せないのがこの、お尻谷間の入り方。
下着の上から手を入れて谷間の蒸れた感じを味わってルカさんを恥ずかしがらせたいですねぇ……。
 っということで、巡音ルカ Tony ver.でしたー。
冷静に考えると初のスケールフィギュア化だったりするわけですが、それがいきなりアレンジ版というのもなかなか(笑)。
しかし早くも決定版になり得る出来で、非常に満足度の高い逸品でしたね……フトモモ以外は。ええ。

今後リンとレンのTonyさん版が出るかどうかはともかくとして、ルカさん好きな人もTonyイラスト好きな人も、買って損のないアイテムだと思います。