マックスファクトリー 1/7 
初音ミク Tony Ver.
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さてさてさて。

ふと気づけば初音ミクのフィギュアも結構な数がリリースされてきましたが、まだまだ終りが見えない今日この頃。
ねんどろいど初音ミクは今回の震災へのチャリティーアイテム『応援Ver.』として4月7日まで受注生産されますし、
この後もfigmaでアペンドミクが発売、スケールフィギュアではLat式が予約受付中、
あとワンフェス2011冬で発売されたねんどろいど雪ミクの可動Ver.が6月発送予定だったりと、
スケール・アクション・デフォルメ問わず全方位からオタの財布と展示スペースを攻め立ててきております

……正直もうちょっとだけ手加減していただきたい(真顔)。

で、初音ミクというかボーカロイドシリーズの立体化でグッスマ以外に動いてるのがマックスファクトリーですが、
マックスファクトリー 1/8 初音ミク VN02 mix
マックスファクトリー 1/8 鏡音リン 炉心融解

の2つが、その出来の良さに真っ向から反する形で昨年末に華麗なまでの在庫様投げ売りコンボを発揮してしまい、
各レビューサイト管理人が「うち発売日に買ったのにぃぃぃぃ!!!!」などの悲鳴をタイムラインに解き放ち、
昨年末にさとっちさん主催でやらせていただいた座談会でも

「出来はいいんだけどねぇ、アレンジ好きなんだけどねぇ、一般受けはしないよねぇ……

と語られてしまったりしたわけですが、 それでも懲りずに 諦めずにマックスファクトリーが新商品を出してきました。
やはり単なるアイテムではいかん、ということか、みんな大好きTonyさんを起用しての、イラストモチーフ立体化。

Tony氏といえばこれまた立体化に終りが見えない『シャイニング・ウィンド』シリーズの絵師さんであり、
マックスファクトリーも水着シリーズの立体化を結構前から(その前のティアーズの頃からね)手がけていることもあり、
これは安定感のあるコラボだなぁということで楽しみにしておりましたが、到着すると予想以上の箱のサイズ、
そして期待を上回るクオリティに文字通り『嬉しい(んだけど置き場所に困るぜ的な)悲鳴』を上げました。
まずは恒例の全身ぐるり。
スケールは1/7となっていますが、何かもうそういうところをすっ飛ばして考えなきゃいけないこのボリューム感(笑)
ベースのサイズも大きく、髪の毛が体を巻くようにして大きく翻っているので、非常に見ごたえがあり、場所を喰います

今までで一番動きのあるミクフィギュアというと、同じくマックスファクトリーのVN02mixでしたが、
あちらは大胆なアレンジ版だったのに比べ、こちらは元のミクのテイストを最大限に尊重したものとなりますね。
それでもTony氏の描くイラストのラインを丁寧に立体物に落としこんできたのは本当にお見事。
引き続きまして上半身をぐるっとな。
髪の毛が非常に大きく体の周りにひるがえっているので、いろんなところが隠れたりするのはご愛嬌。
動きのあるポーズでありながら、どの角度から見ても見栄えがしてなおかつ破綻がない、というのは素晴らしいです。
……このね、体のラインがえっちくていいと思うんですよ(真顔で)。
顔は非常に可愛らしく、Tonyさんのテイストを再現した見事なものになっています。
ちょっと頬を染めた表現も良いですし、明るく活発な印象がバチッとハマりますねー。
アイプリントはさすがに手慣れた感じで、Tonyさんのテイストをしっかり再現。
このあたりはもう手慣れたものというところでしょうか(笑)。
ヘッドホン……というかインカムのパーツも丁寧に再現。
表面の塗装が若干荒い印象があるんですが、この距離まで寄って見ることはまず間違いなく無いのでまぁいいかな?
髪の毛パーツはクリアグリーンの樹脂成形。
プラでもなくPVCでもない感じですが、そこそこに強度はあるかなと。
しかし先端は非常にシャープなので、破損には注意してください。先端がカーブしてるんで服とかに引っ掛かりますしね。

また、結構なボリュームと重量なので、透明プラ製の支え棒パーツが付属しています。
ただ、差し込み軸ではなく本当に『乗せるだけ』なので、保持力とかには余り期待しないのが吉、かな。
袖の模様は相変わらずの丁寧な表現となっています。
右手には別パーツのマイクを握る……んですが、髪の毛でほぼ完全に隠れてしまいますね(笑)。
髪の毛の反射でちょっと緑っぽくも見えてしまうのが悲しいところかな。
ただ、爪までちゃんと緑に塗られている(緑の爪が好みかどうかはさておいて)辺りも丁寧な仕事ぶりです。
うむ、たまりません。素晴らしい。
個人的にはこの、右後方から見た肩と背中と脇のラインが大好きです。たまらぬ。
ミクのおっぱいはあんまり大きくないけどリンよりはある、というのが皆様の共通認識だと思いますが、
こちらのミクさんはなかなかの美乳っぷり。なかなかの、というか、素晴らしい美乳っぷりですね。
個人的には腋に早く言及したいところではありますが、

本来おっぱいキャラではないミクが、これほどまでにステキなおっぱで我々を魅了してくれた』

という点は注目していかなければいけないと思います(キリッ)。
とりあえず先端をつんつんして乳首当てとかしていきたい(黙ろうか)
タマランですよ。たまらんですよ何このエロい腋。
舐めたりなでたり匂い嗅いだり腋から脇腹にかけてなでたりしていきたい!!!!!!
ミクさんの腋っぷりはホンマに安定かつ最高クラスやで……。
ワンピースの前側はこれまた丁寧な作りで、ファスナー上の部分もしっかり再現。ピッチの細かい造形が素晴らしい。
 髪の毛が邪魔をして、脚のラインを堪能できないのは苦しいところですが、ツヤテカなオーバーニーソも丁寧な表現。
ちょっと見上げるだけでおぱんつ様が丸見えな辺り、非常に素晴らしいですね。
ちょっと見上げる角度を高くしてみました(何)
……今までも『尻ミク』と呼ばれるフィギュアはありました、というかマックスファクトリーの初代ミクなわけですが、
そこら辺を軽やかに飛び越えるクオリティのエロ下半身ですTonyミクさん。

プリンっと丸いお尻のラインが素晴らしく、なおかつ尻たぶのラインも素晴らしい。
やはりお尻の形状が良くても、お尻谷間から太ももへのラインを形作る尻たぶがダメでは竜頭蛇尾というものですからね!!
このミクさんはホンマに素晴らしいでぇ……。
うんうん、やっぱりミクさんはかわいいなぁ……。
っということで、マックスファクトリーの初音ミクTony Ver.でしたー。
大胆なアレンジの多かった最近のミクからまた原点回帰しつつ、それでも絵師さんのテイストを最大限引き出す、
相当に素晴らしい出来の一品だと思います。

ただちょっとばかりこのサイズが問題かなぁウチの場合は(苦笑)。。