ネイティブ 1/7 -ネイティブクリエイターズコレクション-
広江礼威オリジナルキャラクター ELFRIEDE(エルフリーデ)
TOPページ HOBBY LOG DIARY LOG PROFILE 映画 感想 購買予定表
受注期間;2012年2月10日〜3月26日 発売時期:2013年8月 原型担当:絵里子(新居興業)
さてさてさて。

よく考えたら『ブラック・ラグーン』の連載が再開してるものの、サンデーGXをチラ見するのを毎回忘れ、
もはや何がどういう話だったか忘れつつある今日このごろ。
いえまぁ、次号(5月18日発売号)からはインフィニット・ストラトスのコミック版リブートが始まるのでチェックもするようになり、
多分ブラックラグーンもまた単行本の1巻から……読み返そうにも引っ張り出せないところに埋もれてるので、
まぁ多分Kindleで買うことになるんじゃないかな、などと思ったりしておりますが、皆様お元気でしょうか(遠い目で)。

……ロベルタの復讐編が完結したあたりまでは覚えてるんだがな……。

んで一時期は立体物もちょいちょい出てたブラックラグーンキャラですが、リアル系統のデザインだけあって、
非常に存在感のあるアイテムが多かったなぁと思います。あの辺りはやっぱり広江礼威さんのデザインの力ですよね。
マックスのシェンホァなんかは買っとけばよかったと後悔しております(苦笑)。

んで今回はブラックラグーンのキャラでこそ無いものの、広江礼威さんの書下ろしイラストをネイティブが立体化した逸品。
去年の夏に届いておりましたが夏コミとその後のコスプレレポですっかり忘れ(またか)、気づけば早くも8ヶ月が経過、
ちょっとこのままだと1年経過してしまう…と本格的に危機感を覚えたので、さくっとレビューと致します。

……しかし予想してた以上に画像の枚数が多くなったのでちょっと2回に分けますねごめんなさい、という事で、
今回は脱衣ギミックとか抜きでフィギュア自体のプレーンな状態をご紹介にてー。
まずは恒例の全身ぐるり。
スケールは1/6ですが座りポーズのため、それほどのサイズには感じません。
ただ、銃剣付きのライフルがそこそこの高さなのと、結構大きな円形ベースによって、展示場所自体は食いますね(苦笑)。
しかしこの、ボタンを全部外してはだけた軍服から見えるおっぱいや腹筋のライン、
しどけない座り方なのに主張するライフルの硬質感など、柔と剛とのバランスが絶妙だなぁと実感しますね。
そして改めて、全身をぐるっと(ちょっとアングル低めに)。
見れば見るほど軍装としての記号や細かい徽章何かもきっちりと再現されており、見ていて心地良いですなぁ。
はだけた上着の胸元からちらっと見えるピンクの部分も素晴らしいチラリズムでして、本当ごちそうさまです(深々と)。
 顔周りはこんな感じで、かなりの美人さんに仕上がっています。
アイプリントなんかは全く問題なし、口元の造形は好みが分かれるところかもしれませんが、出来自体は何も問題がないかなと。
ちょっと照れたような、はにかんだ表情が本当可愛らしい。

軍帽は頭に乗せるだけですが、前髪の形状に準じた窪みが内側に作られているため、位置決めはすんなり決まりますし、
保持力についても特に問題ありません。シンプルな作りだけど、それゆえに確実ですよねー。
左手の後ろに横たわってるポーチは普通に考えるとフルカバータイプの拳銃ホルスターかな…?
左右対称の形状なのでちょっと拳銃を収める向きが謎な感じですが、うむむ。
付属するベースはちょっと面白い仕様。
右脚裏のダボ穴に差し込むためのピンが1本あるだけですが、ベースにはシルエットが描かれており、
実際にエルフリーデさんを配置すると、このシルエットが綺麗にエルフリーデさん本体と合致します。
シルエット自体にも紋様が施されていて美しいですし、こういう遊び心があるアイテムは良いですねぇ。


ただしこれ すごく でかいの。
下半身周りはこんな感じで。
オリーブドラブ色の軍服にブーツが栄えますなー。脱衣ギミックがあるものの、分割ラインはほとんど全く目立ちません。
右手で掴んで股間で支えてるライフルはプラ成型で質感、塗装ともに上々の仕上がり。
実銃ではなく完全オリジナルのライフルですが、良い感じに「実在するかもしれない」と思わせるデザインがなかなかグッと来ます。
銃口の下部へ着剣されている銃剣は脱着式。
保持力はそこそこありますが、紛失や破損が怖い人は取り外しておいてもいいかもしれません。
銃身下部のクリーニングロッドが収められているだろう円筒部分なんかもきっちりと造形されてるのが嬉しいところです。
妙にクラシカルなデザインのトリガー周りに対し、トリガーガードの前に配置されたマガジン形状は現代的なのが面白い機関部。
しかしこのマガジン形状からすると、弾丸は結構大きくテーパーのかかった形状(7.62mm×39弾みたいなの)なのかなーとか想像出来ますね。
ボルトアクション方式ライフルらしく、ボルトは機関部の真上に配置。さすがに可動ギミックまで再現、ということはありません。
あと特筆するべきはスリングベルトで、ここ、革素材が使用されていまして、質感と柔軟性がバッチリです。
普通のメーカーならPVC成型でお茶を濁してきそうなものですが、いやぁこれは凄いな(笑)。
ベルトとライフルとを結ぶ金具はプラスチック成形で、ちょっと引っ張るとライフルから外れたりもしますが、
単に展示してるだけなら何も問題ないぐらいの保持力ではあるので、特に問題は無いかなと思います。
ということで、脱衣編は改めて公開しますのでしばしお待ちを!!!
さすがネイティブだ……と思わずひとりごちるほど良い感じのギミックが搭載されておりました(笑)。