マックスファクトリー 1/8
旋光の輪舞 ペク・チャンポ(再レビュー)
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発売時期:2008年5月 原型担当:タナカマサノリ
さてさてさて。

大量フィギュア発売延期祭りも収束した感があり、3月以降は安定して新製品が出てくるかなぁというのが見えてきた今日この頃。
兎にも角にもまずは置き場所を確保して新製品の発売待たなくちゃねー、と言うことで。
過去にレビューしたアイテムを手放すことにしたりもしているわけですが、やっぱり見てると再撮影とかしたくなるのが困りモノ。

特に『キャラは知らないけど造形や仕様に惹かれて買いました』なアイテムの場合、
持ち続けておくほどの思い入れはないけど出来は今見てもいいなぁ、っていうのがありますので、
手放す前に再レビューはしておこうかなぁということで……今回はマックスファクトリーの懐かしき『POLOシステム』搭載フィギュア、
『旋光の輪舞』のメインキャラクター、ペク・チャンポの再レビューでございます。
まずは恒例の全身ぐるり。
スケールは1/8ですが前屈姿勢のため非常にコンパクト。
高さとしてはWaveのBQシリーズとほぼ同じなため、展示棚の高さで悩まなくて済むのが嬉しいところです。
ベースも比較的コンパクトなので、展示のしやすさは折り紙つきといってもいいですね。

挑発的にも思える元気な表情、ピンクでスケスケのミニチャイナ服、指をかけてくいっと引っ張りあげているホットパンツなど、
実にフェチズムにあふれた一品だと思います。てかエロいな本当。
顔は結構無理のある首の向きではありますが、今の目で見てもアイプリントは秀逸ですねぇ。睫毛の処理とかすごく丁寧。
真正面から見るとちょっと間の抜けた表情にも見えますが、目線に合わせた方向や、ちょっと俯瞰で見るとグッと来ますね。
あと右の腋が思いっきり丸見えなのがすごく良い。指でツンツンしたい。
健康的なラインでスラリと伸びた脚は非常に綺麗な造形ですねー。
惜しむらくは膝裏の造形の生々しさがあんまりない、というところぐらいでしょうか(苦笑)。
ブーツの塗装も質感も良い感じですし、フトモモからお尻へのラインも美しい。
特にフトモモはスネのラインと比べてもムッチリした感じに造形されているのが良いですねぇ。
そしてマックスファクトリーの誇る脅威の脱衣ギミック『POLOシステム』!!!!!
……いやまぁここ最近とんと聞かなくなりましたが、実にタイトな脱衣方法ではあるものの、
ピンクのミニチャイナっぽいワンピースは脱衣が可能。アンダーウェア姿での展示も可能となっています。
いやまぁどっちがエロいかと言われますとスケスケピンクのミニチャイナ服だよね、っていうのは、な、置いといてな!!!!!
ミニチャイナ服を脱がせても身体のラインが特に細すぎたり破綻したり、っていうのが無いのは実に良いですねぇ。
あと前傾姿勢なので、スポーティーなブラに収められた、おっぱいの、ええ、おっぱいのボリュームが、主張が。すごい。
何気に背中のラインも綺麗です。氷を摘んで背筋に滑らせてみたい。
正直このおっぱいのラインの美しさは結構特筆モノといいますか、後ろから覆いかぶさってふにふにと揉み続けたいレベル。
なんですかね、この、スポーティーなブラから覗く北半球の柔らかそうっぷり……すごいなこれは、今の目で見ても……。
多分誰もが思うであろう「バックでガンガン突きまくりたい」なポーズですが、
ホットパンツの塗装や質感は良好で、更に言いますとお尻の谷間食い込み表現が鬼気迫る感じです(褒めてます)。

なんですかね、こう……指をかけてくいっと引っ張りあげてるポーズなのもありますが、
これだけ食い込んでるホットパンツを更にグイグイと引っ張って股間を刺激してあげたいなぁとか思えてきます。
いかんな……何かこう、性癖を刺激するものがありますこのフィギュア……(ゴクリ)。
っということで、サラリとではありましたがマックスファクトリーのペク・チャンポでした!!!
気づいてみればもう4年半前のアイテムですが、それでも現状のアイテムに見劣りしないのが本当にすごい。
価格もこの頃はこう、安かったんだなぁ(苦笑)。定価5800円かぁ。
POLOシステムという失われたテクノロジー(言い過ぎです)に感嘆しつつあの当時の価格帯に思いを馳せたくなりますね……。

とは言えこういうアイテムをいつまでも持っておくとキャパシティが足りなくなるのでさくっと放流でございます。
再レビューも満足したし、思い残すことはありません……!!!多分。