マックスファクトリー 1/7
キャラクター・ボーカル・シリーズ01 初音ミク(再レビュー)
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さてさてさて。

新作の初音ミクフィギュア『アペンドミク』の予約がfigma・スケール版の両方で開始され、
figma版はともかくスケール版は破損が超こええよ!!!とガクブルしながらサクサク予約している今日この頃ですが、
「まずお前は破損とかいう以前に置き場所を何とかしろ」と内なる声が囁きかけてくる今日この頃でもあります。
いやもう本当やべえ。超やべえ。放出しても場所が空かない(新作が届くからね)。

で、積みフィギュア……というわけでもないんですがレビュー終わったけど飾る場所がないのでパッケージに戻し、
ついでにダンボール箱の中に戻し、そして積みタワーの一部にになったり死蔵したりしてる在庫アイテム
を、
ヤフオクへ放出させてもらってるわけですが、それらを観てると『再撮影したい』という気持ちが湧いてきたり。
やっぱり一眼導入前とか照明少ない頃のはアレですからね……。

で、今回のはすでに手放したアイテムを、手放す前に撮影してた分の画像掲載ですー。
発売自体は2009年だったかな、KEIさんの画稿をアレンジすること無く再現したフィギュアですね。

元レビューはこちら
10年01月12日 1/7 キャラクター・ボーカル・シリーズ01 初音ミク
恒例の全身ぐるり。
スケールは1/7とちょっと大型ですが、Tonyミクに比べるとコンパクトに収まっています。
透明度高めの軟質樹脂で作られたツインテールが非常に重量感たっぷりなので、扱いは慎重に。
出来自体は今の目で見ても遜色ない良作だと思います。
引き続きまして上半身。
特に変形したり傾いたりしてるわけではなく、これがデフォの姿勢になります……という傾き度合い。
真夏に飾ってたことは無いんですが、ちょっと変形が心配になるかなぁ(苦笑)。

出来自体は非常によく、襟元やネクタイ、ワンピースの側面部分など、丁寧に造りこまれています。
頭部アップで。
ヘッドホンは耳あて部分がちゃんと柔らかそうな材質である、と感じさせる作りになってるのが良いですね。
目はハイライトと白目が少なめで、瞳孔部分の濃淡で印象をつけています。
 この口元の柔らかそうな『ぷにっ』とした造形はもっと評価されて良い……。
このミクおっぱいも非常にいいね!!!!と言う感じで、ふにふにしていきたいところです。素晴らしい。
初音ミクといえば腋、と思ってる人間からしますと腋が見えない造形でちょっと悲しいものの、
背中側から観た左脇が非常にエロイ感じになっているので満足でs(何)。
背中部分のシワの入り方も絶妙なんですが、ここはもう一息、骨格を感じさせる……というか肩甲骨を感じさせると良かったかなー。
袖の部分のも王もきっちり再現。
このへんの蓄積がキッチリトTonyミクへも継承されていますねぇ。
脚周りはツヤツヤ塗装のニーソを再現。
膝裏部分のシワ造形とか、かなり見ごたえがあります。
ベースは光沢ありのプラ製で、初音ミクのロゴマーク入り。
プリーツスカートは丁寧な作りですが、ここも光沢がちょっと強いかなぁという。
元絵の再現って言う意味ではものすごく正しい作りです。
個人的にはこの、『パンツはぎりぎり見えないけど尻たぶが見えてる』アングルのエロさが堪りませんね。
ミクさんパンツは白ぱんつ。
しかしパンツの出来がどう、とかいうよりも、尻たぶの造形があまりにもエロ過ぎて&ストライク過ぎて困ります素晴らシィ!!!!!!
……おぱんつ様の食い込みっぷりとか本当に素晴らしいシワ造形とかあるんだけど、もう、この尻たぶが。尻たぶが。
もちろんですがフロント部分も非常に良い感じのエロスデです。
っということでマックスファクトリーの初音ミク再レビューでしたー。
まぁ正直、昔のレビューでも良かったんじゃないかと思いつつ(苦笑)、とりあえず満足満足ー。


しかし再撮影してみて思うのは、コレが実質1年半前のフィギュアなんですが、
もう商品クオリティ的にはこれ以上のブレイクスルーが起き得ないところまで来てるのかなぁと。

もちろん、グッスマのゆりとか天使みたいに、3Dモデルによる原型製作とかの技術的なブレイクスルーは現在進行形で起きてるんですが、アルター・マックス・グッスマあたりになってくると、『この水準の製品をどれだけ量産し、かつ点数を多く出すか』という戦いに移ってきてるんだなぁと思わされます。
もちろん、この三社だけに留まらず、最近メキメキと実力が高まってきているオーキッドシードなんかも、
『商品クオリティの上限』にぶち当たった後は、ユーザーに対して『出来』以外の所で訴求する必要が出てきますしね。
それがまぁ、ギミックであったりシチュエーションであったりポージングであったり……となっていくわけで、
売り方はどんどんと売り方はどんどん難しくなっていくんだろうなぁ、と感じる再レビューでした。