海洋堂 MON-SIEUR BOME COLLECTION No.16 鬼娘3(再レビュー)
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発売時期:2006年4月 原型担当:BOME
さてさてさて。

あまりにもワンフェスレポに力を注ぎ続けた結果、ものの見事に停滞しまくってる通常のフィギュアレビューですが、
兎にも角にもWF会場限定のシャルはレビュー完了、さぁ仕切り直し……というところで再レビューのアイテムです(何でだよ)。

部屋の中にあるよく分からないものが入ったダンボールやらプラモ箱を整理してましたらば剥き身でゴロンと入ってるのが見え、
「あぁ、そういやこれブリスターパッケージだったから開封後怒りに任せてパッケージ捨てたんだっけか」と思い出し、
改めて見てみると意外と良い出来してたので「じゃあちょっと勘を取り戻す一環で撮影してみるか」と。

海洋堂、BOMEというさとっちさんがあんまり好んでない(←大人の表現)ダブルパンチですが、
今の目で見ても遜色ないアイテム、というのは存在するのでありまして、そういうのはやっぱり語り継いでいきたいよねぇと。
まずは恒例の全身ぐるり。
ノンスケールということになっていますが、実質1/8ぐらいだと思って問題ないでしょう。

非常にセクシーな衣装に身体を包みつつ、頭部から生えた角とワイルドな髪型が『鬼』っぽさをよく主張しています。
元になったイラストはNAS-O氏が雑誌『ポプリクラブ』の2002年2月号の表紙イラストとして描き下ろしたものということで。
しっかし元ネタから考えるともう10年物の作品ですよこれ……すっごいなぁ。
ちょっと上目のアングルからぐるっとな。
2006年4月のアイテムとは思えないぐらいの完成度とクオリティの高さ……。
この頃は低価格でハイクオリティ、だったんですよねぇ(苦笑)
アイプリントと言うよりはアイペイントかな?これは。
最近のフィギュアの高精細な感じではありませんが、雰囲気は非常に良いので問題なし。
顔の造形や口元もBOMEさんの造形をまったく殺していないのが素晴らしい……好みは分かれると思いますが(笑)。
右肩に担ぐようにしている金棒は接着されており、取り外したりはできない構造。
右半身側の支えにもなってるので、これで正解の構造ですね。
指先もちゃんと爪まで塗り分けられておりなかなか丁寧。
6年前のアイテムとして考えると驚異的ですよね……6年前か……。
エロ過ぎる虎柄衣装はちょっと変わった構造ですが、上手いこと処理しています。
というか水着と胴体の間の『隙間』が素晴らしすぎる。
さーーーーーてごっつい久しぶりになりますが元気よく行きましょうか!!!!
左腕を振り上げてせーーーーーのっ!!!

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  ( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
  (  ⊂彡  おっぱい!おっぱい!
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  ( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
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  ( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
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いやぁ、実にナイスなおっぱいです。おっぱいです。久しぶりすぎてちょっとどうしていいかわからなくなるぐらいにおっぱいです。
重みと弾力を感じさせるような造形に、虎柄衣装の下から形状を主張する乳首部分、
上からも下からも手を突っ込んでふにふにできるこの衣装デザインの秀逸さとも相まって、
非常に魅力的すぎるというか俺の金棒を谷間に突っ込みたいですね
個人的にはもうちょっとプリンっとした丸みが欲しいお尻ですが、これぐらいでもまぁ許容範囲かな?
むっちり度合いがもうちょっと欲しいんですけどね……フトモモとかも。
しかしそれはそれとして全体的に見ると非常に魅力的な腰回りです。
股間部分はさすがにちょっとおとなしい造形ですけどね……。
『鬼』の文字がプリントされたベースはミラー仕様。
フィギュアとの接続はピン1本によって行われるシンプルなもの。
フィギュア側のダボ穴は左膝辺りに設けられています。グルングルン回転するけど、まぁ気にならないレベル。


はいそこ、SIC響鬼とか置かないでねー。
そんなこんなで懐かしアイテム、海洋堂の鬼娘3でしたー。
これが6年前の商品、と考えると本当に驚きのクオリティと価格ですが、
逆に今のフィギュアがどれだけ値段が上がってしまっているのかを実感しますねぇ。

人件費の高騰とかで色々値段的には『手軽に買い揃えられる』アイテムではなくなってきていますが、
だからこそ、欲しいものは買えるうちに買っておき、メーカーにお金回さないとね……。
うちらが「高い、買わない」してるとメーカーもドンドンジリ貧になっていきますし。


とは言え最大の問題は場所なんですけども、ええ。本当。