グッドスマイルカンパニー 1/8 君が望む永遠 涼宮遙 水着ver.(再レビュー) |
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発売時期:2007年9月発売 原型担当:千草亮(改) | |||||||
さてさてさて。 月末恒例の新製品着弾ラッシュの前に人類はなすすべもなく蹂躙され、ウォール・未開封やウォール・積み、ウォール・撮影待ちなどを増強し、なんとか各社の猛攻を凌ぐことで辛うじて生存を保っている今日この頃(なんだかんだで進撃の巨人は楽しんで見てます)。 特にグッスマやアルターの生産ライン再構築が上手く行ったのか、スケールフィギュアが怒涛のように毎週市場へ叩き込まれたこの5月はまさに死闘の連続でした。 どう考えても過剰とも言えるような飽和攻撃でしたが、皆様無事に生き残れましたでしょうか(遠い目で)。 とは言えそんな状況でも「いやぁそろそろ先月届いてた分を開封しないとね」とか「いやー昔のフィギュア再撮影したいわ―」とか思ってしまうのが人間の悲しい性質と言いますか(貴様だけです)。 先日たびさんのツイートを見てると『君が望む永遠』がもう12年前の作品であるという事を思い出させられ、 未だにあの『えー、被害者氏名確認……涼宮遙…涼しいにお宮、遙か彼方の遙……』という台詞は本当に心臓に悪く、 干支が一周りした今になっても遙を選ぶべきなのか水月を選ぶべきなのかで結論が出せないままの自分に気づくという。 もはやトラウマ級の作品だよなぁアレ……と再確認した所でむくむくと「涼宮遙の再撮影したい」という意欲が湧き上がって来まして、 突発的にサクサクっと撮影してしまいました。 |
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まずは恒例の全身ぐるり。 スケールは1/8ですが、しゃがんだポーズなので高さも低さもそんなにありません。 ベースは砂地を模したものが付属しており、高さは1cm弱ですね。 麦わら帽子を片手で抑えながら、ちょっと上目遣いにこちらをみる遙さんというあたり、非常にこう、ええ、エロいですね……。 身体のボリューム感も素晴らしく、遙の「実は結構ムッチリしたエロい体つき」というのをよく再現していると思いますブラボー!! |
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胴体を中心に改めてグルっとなー。 もう5年以上前のアイテムだとは思えないぐらい、良い造形してますねぇ……!!! 左フトモモの付け根部分に(水着の食い込みという表現になっていますがで)分割ラインが露出しており。 これが結構目立っちゃうのが難点かなぁ……あと左フトモモ側面にパーティングラインが。 とは言えその2点を除けば他は全くといっていいほど文句を言うべき場所がありません。コレは良い物だ……!!!! |
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そして上半身、というか顔周り。 じっくり見てると左目のアイプリントが外側に寄ってる……?というのに気づきますが、まぁそれほど気にならないレベルかな? アイプリント自体の素性は非常に良い感じですしね―。昔のアイテムと思えないぐらい綺麗です。 口元の造形の柔らかそうなライン取りや、頬の造形もこれまたお見事。『涼宮遙』の造形物としては、ものすっっっっっっごい合格点だと思います。 |
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さーーーーーて皆様今日も今日とて行きましょうか!!!! 5年前のあいて無とは言え、現在のアイテムに決して引けを取らぬこの造形の熱意に敬意を評してせーーーーーのっ!!! _ ∩ ( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい! ( ⊂彡 | | し ⌒J |
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いやぁ、ちょっとこれ、この、おっぱい、本当、すごい。ものすごい。 遙さんのおとなしめなイメージとは違って布面積小さめの白いビキニからこぼれ落ちてる谷間に横乳に。入れ食いですよこれ。素晴らしい。 下乳だけはしっかりと包み込んでいるので堪能出来ませんが、谷間の造形はこれ本当最高ですね……挟んでいただきたい。 水着のシワ造形もちょっとオーバーな感じがありますが、いざ実物を手にとって見るとこれぐらいでも全然問題無いというか、 白水着ならこれぐらいのほうがメリハリよくわかって良い感じかなぁと思います。 |
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そして下半身周りをぐるっとな。 左足をしどけなく横へと流し、腰を少し浮かせたポーズが実に色っぽいです。そしてやっぱり左足付け根の分割ラインはちょっと目立つね……。 |
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そしてお尻周りですが何ですかもうこのゆるゆるな感じの布地の造形表現けしからんなチクショウ!!!(バンバン) 緩くなってるところ指でふにふにすんぞコラァ!!!!!!! というかこのお尻の下に入り込んで座って貰いたいです!!!顔面騎乗されたいです!!! |
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あと90度倒しますとこんな感じで素敵なM字開脚に。 さすがに股間のスジ造形なんかはないものの、実にこう、ふにふにしたり顔を埋めたりして行きたい造形ですねぇ……。 |
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っということで、5年半ぶりの再レビュー、グッスマの涼宮遙でした!!! なんだかんだでボークス以外から出た唯一の完成品フィギュアという……作品人気はあると思うんですけどね(苦笑)。 やっぱり水月と遙と、どちらを先に出すかでメーカー内で壮絶に揉めたりするからアンタッチャブルな領域なんですかね……。 しかしこの遙は水着姿での立体化としてほぼ理想形だと言えるクオリティでして、これが出ただけでも救いになる逸品だと思います。 なお、このフィギュアの定価が4800円であり、税込でも5040円だった……というのは本当に時代を感じさせられますねぇ。 今だとだいたい三割〜五割増しってところですもんね(しみじみと)。 さて今度は水月の再レビューもやるよ!!再撮影するの楽しみだなぁ!!!!!!(積みタワーから目を背けつつ) |
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