グッドスマイルカンパニー 1/8 actsta 魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st 高町なのは |
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発売時期:2011年2月 原型担当:小熊しもん、緋路 | |||||||
さてさてさて。 待望の映画第二弾『リリカルなのは The MOVIE 2nd A's』が公開となり、公開二日目の日曜日に「なのは10回目ー」とかいう人をTwitterで見かけたり、グッズ系がまさしく戦場の如き様相で軒並みエライコッチャになってたりしたのを見ると、 なのはクラスタの訓練されっぷりをつくづく実感しまくる今日この頃。 今年の夏コミでも\なのは完売!/の情報戦が繰り広げられるかと思いますといやぁ気分が盛り上がってきますね!!(白目) それと同時に各所でデザインに変更の加わったなのはさん・フェイトちゃん、未だに立体化されてないA's版のはやてさん、 初代リィンフォースがアルターさんあたりからリリースされるのではないかと思いますと、いやぁ戦慄で体の震えが止まらなくなりますね……。あ、うん、ザッフィーは、まぁ。 で、劇場版2作目を公開初日に2回見て盛り上がりまくった気分に当てられ、 「これは今こそ積んでるなのは系フィギュアをレビューする格好の機会……!!!」と思ったのはいいものの、 その翌日に黒の背景紙が死亡した(片付け中にフィギュアの箱が落下して思いっきり一本傷がど真ん中へ)ので、 アルターのフェイトちゃんは自動的に候補から除外されたわけですが。ええ。どうしてこうなった。 とりあえず劇場版フィギュアで未だ開封すらしてなかったのがあるなぁ、ということで、 今回はグッスマの……今現在の時点で完全に終わったシリーズと化しているactstaシリーズの第3弾だった、 なのはさん劇場版仕様をお送りします。 |
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まずは恒例の全身ぐるり。 スケールは1/8ということで、普通のスケールフィギュアと同等サイズ。 何気にこのスケールでバリアジャケット姿での映画版なのはさんは初の立体化でしたね。 プロポーションは良好で、9歳ながらも要塞じみた防御力とアホみたいな砲撃能力を持ったなのはさんの威圧感と、 そこはかとない可愛らしさを両立させた逸品になっています。かっこいいし可愛いなぁ。 大型の円形ベースが付属し、自立用のアームも付属していますが、 ちょっと長すぎて使いにくいのでfigma用のスタンドを持ってきて使っています。 いやもうこっちのほうが使いやすいのよ、本当(苦笑)。 |
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引き続きまして上半身をグルっとな。 普通のスケールフィギュアと違い、可動ギミックが全身に入っているので軟質素材も多めに使用されています。 ただし、それ故に色移りがちょいちょい発生してたりも。 うちの場合は殆ど目立ちませんが、胸部中央の金色のT字型パーツから、胸元の布地部分へすこ〜しだけ色が沁み出している感じかな。 |
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表情パーツは交換用に2種類付属の計3種類。 劇場を感じさせる気合の入ったものと、ものごっっっっっっつい笑顔のもの。 しかしどっちかというと、こう、笑顔の方が恐ろしいのは気のせいでしょうか。直後にとんでもねえ砲撃すっ飛んできそうだし。 |
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肩と胴体の接続はボールジョイントですが、上方へは跳ね上げられず。あくまでも回転+若干の傾きだけですね。 肘はスイング軸で、結構いい感じの可動です、繋ぎ目が目立たないのも良い良い。 ただし保持力はそれなりで、武器をもたせると重量に負けていきます。おのれ。 |
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とりあえず仮面ライダー2合の変身ポーズっぽいのは可能ですね(なぜやらせた)。 また、足首のつま先部分はボールジョイントで接続されており、微妙な角度変更が可能。 ただ、接地性にあまり影響はないのと、後述のアクセルフィン取り付けの際にポロッと外れることもあるので、 ここは別にギミックが要らなかったかも。 |
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日本で一番人気がある杖ことレイジングハートはアクセルモードとカノンモードが両方付属。 カノンモードは差し替えで、トリガー展開モードも再現可能となっています。 宝玉部分にはクリアパーツが使われており、かなり仕上げは綺麗ですね。 |
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飛行時に足裏から展開する翼、アクセルフィンはクリアパーツ製。 質感も造形も非常に良好、足裏への固定ということもあって保持力もなかなかなのですが、 ……スカートの裾と干渉して、可動範囲が更に狭く……(嗚咽)。 |
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そして劇場版なのはさんの立体物としては初の(アルター製でも無かったね)カノンモードの翼が付属しています。 トリガー用のパーツに設けられたダボ穴へ、翼を差し込む方式。 保持力はそれほど高く無いものの、ポロポロ落ちる程でもない…という感じですね。 |
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このactstaシリーズはエフェクトパーツが充実しているのが特徴ですが、 なのはさんはレイジングハートカノンモード用のリング型バレルが付属。 細いベルト上にカットされたパーツを丸め、支柱パーツを使って固定する方式です。保持力はそこそこ。 何気にこれが再現された初のなのはさんフィギュアであり、雰囲気も良好なのですが、 ポーズがほぼ固定になってしまうのはご愛嬌…といったところでしょうか(笑)。 |
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また、なのはさんといえば重装甲バリアジャケットに分厚いプロテクション…ということで、 ラウンドシールドのエフェクトパーツも付属。 ややサイズが小さく感じられるかもしれませんがこの程度でOKかなぁというところですし、 figmaなのはさんに使い回せばかなりの迫力があるプロテクション展開が再現できるかなと思ったり。 |
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っと言うことで、actstaなのはさんでしたー。 全体的にはfigmaのスケールアップ版ではあるものの、このボリュームなんかはやはり動かしてて面白いものがありつつ、 大サイズゆえの自重と関節保持力との兼ね合いが……という所もあり。 人によっては結構なストレスを感じるだろうなぁというところがある、というのもまた事実ではありますね。 それでもこのエフェクトパーツが付属して使い勝手が良い、というのはかなり嬉しいところで、 figmaなのはさん(劇場版、StS版両方共)を持ってる人はそちらに使ってみるのも良いですね(actsta本体はどうするんだよ)。 あ、そういやユーノ君も付属してますが撮影忘れてました。 いや、ほら、こう、バリアジャケット姿でフェレット状態のユーノ君と絡むことってなかったし……!!! |
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