海上自衛隊 DDG-177 護衛艦あたご 撮影レポートその1
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撮影日:2014年4月26日 場所:天保山岸壁
さてさてさて。

大阪港の天保山岸壁に、海上自衛隊の最新鋭イージスシステム装備型護衛艦『あたご』がやってくるということで、
カメラ担いで行ってまいりました!!!

当日はいい感じに晴れまくり、というかむしろ晴れすぎて撮影しづらかったりもしましたが、
見学開始時間から終了時間までずーっと張り付いて来ましたので、その撮影レポをお送りいたします。

海上自衛隊:ギャラリー:護衛艦(艦艇):あたご型 (DDG"ATAGO"Class):
13時30分からの見学開放ということで13時10分ぐらいに現地へ着いたんですが、まぁ すごい 人 人 人。
予定より前倒しで見学開始になったようですが、体感的にはコミケのTYPE-MOON列ぐらいの感じでしたね(そんなにもか)。
待機列からあたごのマストを見上げて。
思ってた以上に高さがあってこの時点でテンションが上がる上がる。ボートダビットとか魚雷感とかSSM発射機とか見えますしね。
並びつつ地面から見上げる構造物やら装備品を撮影したり。
実物見て思ったのは『護衛艦の外板は意外とヒケてる』というですね(ぇー)。
いや、本当、金型劣化したプラモみたいなヒケ祭りなので、みんなプラモ作るときそこまでヒケを気にしなくてもいいぞこれ!!!!(やめろ)
35分ぐらい経過してやっと艦の前方へ。
見上げる艦橋構造物。でかい。
撮影しつつやっと船尾の見学者入場タラップへ。
後部甲板へ上がったのがちょうど2時ぐらいで、こんな感じに人の密度が高い高い。
なので4時頃になので一旦降りてもう一回入場して撮影しなおし。
左舷側のヘリ格納庫から舷側通路を抜けて前甲板へ回るのが見学コースです。
ヘリ格納庫上にあるCIWSとか。
船尾には国旗の掲揚台が。
格納庫前から後部甲板を見て。ここはフラットな構造なので非常にスッキリしています。
後部甲板の右舷には発着管制室が。床のハッチから艦内へ入ることもできるんですな。
ヘリ格納庫へ。
ヘリ格納庫は工作台があったり消火設備があったりといろいろ見どころがあり、『使う上での不便を省いた配置』というのがよく分かる作りでした。
あとかなり天井が高く、圧迫感はありませんでした。
左舷のスライディングパッドアイと三連装SSM発射機。
舷側通路はこんな感じになってます。結構広いような、それなりに天井が狭いような。
ここから一旦前甲板へ出ますが、艦橋の見学が可能だったので撮影は後回しにして艦橋へ。
左舷通路とは違い、右舷通路には掃除用のデッキブラシや補修資材の丸太や竹、縄梯子などが設置されていました。
そして右舷通路から艦橋へ上って上って上って上って(5階層ほど上)艦橋へ。羅針盤!!!
海図台!
艦橋の右側に艦長席。
艦長席を後方から。
艦長席の左前にはコンソールが2台。
コンソールの後方に操舵手席があります。ちゃんとシートがあるのを見ると、宇宙世紀のホワイトベースとは一体何だったのか感ありますね……。
現像してて気づいたんですが『主機異常』のランプが赤く点灯してるのはこれ一体……。
左舷側には隊司令などが座る座席が。
艦橋から見下ろした127mm62口径単装砲。角ばった砲塔形状が特徴的ですなー。
艦橋左舷側から艦内へ降りる通路へ……の途中にあった鉄帽と救命胴衣の置き場。
ヘルメット全部「どれが誰の」なのか決まってるんですな。

ということで、画像が多くなったので一旦ここで終了!!!
前甲板とか艦橋部のウイングにある装備は後でまた掲載いたしますー。