大和ミュージアム収蔵 巨大戦艦大和展-戦後の産業発展を支えた造船技術 撮影レポその3 |
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開催日:2014年10月4日〜11月30日 開催場所:ATCミュージアム | |||||||
さてさてさて。 ちと間隔が開いてしまいましたが、巨大戦艦大和展の撮影可能だった部分の残りを全部行きますよー! 映画『男たちのYAMATO』でも使われた1/35スケールの大和展示は後半にて。まずは引き揚げ品などの実物からー。 |
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あ、無理だこれ、解けない(文系)。 | |||||||
大和建造時に使用した300トンクレーンの操舵輪。 戦後は沈没船の引き揚げや、瀬戸大橋の架橋工事で使われたそうです。 デカイ!!! |
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もはやスパナと言うよりフランクさんが振り回してゾンビ薙ぎ払ってそうな巨大スパナ。何キロあるんだろうこれ……。 | |||||||
復元された25mm三連装機銃。『男たちのYAMATO』に出てきてましたね。 威力自体はいい感じだと聞いていますが、照準装置が古色蒼然たる感じでうーん、と。 |
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1/35という、ミリタリーモデルでは見慣れた縮尺で作られた大和……ってデカイなこれ本当!!! 戦車とかスコタコ持ってきて足元に置きたくなるレベルでしたね……。ギリギリまで引いて横からの全景撮影できるレベル。 |
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1/35だと機銃もバッチリ作りこむ必要があって大変ですよね(モデラーだった人の感想) | |||||||
ATCを中心に「大和の46cm三連装砲の射程」を描いた図。大阪の全域、神戸もアウトで明石がギリギリで難を逃れるとか凄いなというか、そりゃ戦艦による陸上砲撃支援は有効なわけだ……と再確認。 ともあれ、ATCで開催中の『巨大戦艦大和展』でした! 撮影禁止だった山本五十六の手紙などもありますし、関西在住の方で「ちょっと興味はあるけれど」という人はぜひとも足を運ぶといいんじゃないでしょうか。ちょっと遠いけどねATC……。 こうなると呉の大和ミュージアムも一度は行かなくてはなーと思う次第でありまして、年明けぐらいに予定立てるかなぁ。 |
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