アルター 1/8
ゼロの使い魔-双月の騎士- ルイズ ビスチェVer.
さてさてさて。

気が付いたらもう原作が13巻まで出ている事実に軽くトリップしかけた(何故)『ゼロの使い魔』
書かれているヤマグチノボル氏といえば、あの傑作というかなんというか、さとっちさんが思わず「コレって我が母校を舞台にしてねぇ!?」と叫んでしまったエロゲー『グリーングリーン』のシナリオライターであり、なおかつ『魔界天使ジブリール』のシナリオもやっておられましてその節は大変ムスコがお世話になりました。むしろお世話になっています(現在進行形)。
『魔界天使ジブリール2』でシナリオを外れられたのは残念だったなぁ……。
そういや今度はジブリール3が発表されてますが、ヤマグチさんは噛まれるのかしら。

……何か初手から思いっきり間違えた方向にスタートを切った気がするので閑話休題。


で、さとっちさん自身は原作を読んでない-より正確に言うならば1巻だけ読んだ-ものの、『ゼロの使い魔』アニメは見ておりまして、釘宮ボイスにメロメロであります!!(CV:ゆりしー)
……でもお相手願いたいのはアンリエッタ女王ですけどね性的な意味で
『女王の休日』はエロすぎてそれはもう思わずパンツを(略)


閑話休題。

そんなこんなで小説、コミックス、ラジオCD、キャラクターCD、アンソロコミックとオタから徹底的に搾り取るが如き精力的な商品展開も成されている『ゼロの使い魔』ではありますが、立体物方面では今までにコトブキヤアルターキャラアニからルイズのフィギュアが発売されているものの、さとっちさんは残念ながらどれもこれも買っておりません。
07年末からは、コトブキヤで1/6のビスチェ姿が立体化されておりますが、これまた同じく購入せずで。
……何かアレだな、意外と保守的だなさとっちよ……。
ならば何故に今回はルイズを購入したのかと言えば、それはもうひとえに『アルター製だから』というコトになりますとも。どんだけアルター好きなんだ。
スケールは1/8で、左脚を右足に少しクロスさせたポージング。ビスチェは『魅惑の妖精亭』のものですかね。
……白いビスチェだったような気がするんですが、アニメ第2期のいつ出てきましたっけ。

ちなみにさとっちさん、こういうぐらいのシンプル気味フィギュアが出てくれるとそれだけで喜ぶとか何とか。
表情は良い良いですね!!!!!!
アニメ版のキャラデザを踏襲し、ルイズの強気な表情をばっちばちに再現してくれています。
ちょっとこう、こっちのマゾ心をビシビシと刺激してくれるのが嬉しいなぁチクショウが!!!!!

……いや、ほら、思いませんか?
「なじられたい」とか「罵倒されたい」とか「責められたい」とか「脚で(以下略)」とか
特徴的なふわふわポニーテールの髪の毛も魅力的に再現されており、そのボリュームは見応えがありますね。
上半身、というかビスチェはこんな感じ。
黒でシックな装いですが、背中の大きく開いたデザインがセクシーですねー。
さーぁやってまいりました『ゼロのルイズ』の本領発揮!!!!!
それはもうおっぱいですよおっぱいですよおっぱいなのですy

まったく無いけれどな!!!!!

ちなみにこのビスチェ、ルイズの胸があまりにもフルフラットで空力特性に優れまくった形状をしているため、
胸当ての部分が半分近くフローティング装甲と化しております。
何ていうかこう、指で軽く手前に引っ張ってやったらそれはもうフルフラットがコンニチワ、というレベルで。
右手、左手ともにシッカリした造形になっています。
ビスチェは実質ブラック一色なんですが、それでも見応えがあるのは造形の成せる技か。
スカート周りの造形は非常に良い感じ。 フワリと翻った裾と、フリルの細かさに見応えがありますね。
また、オーバーニーソのトップを飾る黒とピンクの留め具が可愛らしいですな。
脚周りはもうステキの一言。
肉付きの少ないスラリとした脚線美と、スカートからチラチラのぞくフトモモの絶対領域っぷりが堪りません
正直、堪りません(2回言った)
ノブレス・オブリーーーーーーーーーージュッ!!!!!!!

……ノブレス・オブリージュ、それはフランス語で『貴族の義務』『高貴な義務』を示すのでありまして、
一般的には『高い社会的地位や財産・権力には大きな責任が伴う』という考えです。
この考えが浸透していたイギリスでは第一次世界大戦当時に貴族の子弟が『ノブレス・オブリージュの履行』として従軍した結果、
多くの犠牲を出してイギリスの知的階級若年層が一気に減ったとか言う事例もございます特にオックスフォードやらケンブリッジ大学。
フォークランド紛争にはイギリスのアンドルー王子が従軍してますし、まだまだ現代にも息づく欧州の伝統……なのかもしれません。
さすがイギリス、伝統だけで持ってる国だけありますね!!(何

それはそれとして、『ゼロの使い魔』の劇中でトリステイン魔法学院の生徒らが戦争に行ったのも同じ『高貴なる義務』の履行ですが、
このルイズの素晴らしき下着のチョイスもまさにノブレス・オブリージュ。おぉ、素晴らしきノブレス・オブリージュ。
そう、貴族たるもの下々の者には選べない/変えないような下着を身につけ、史上を活性化させ、
我らの心を楽しませ神楽しませるのが高貴なる義務。

おぉ素晴らしきノブレス・オブリージュ……っ!!!!!
(注:さとっちさんは素面です)


あ、ちなみにスカートを外せたりはしませんが、このエロさなら何もかも許そうと思いました。
最後はこう、何となくというコトで、グッスマから出ていたナオさんと並べてみましたよー。
ルイズが持ってるのが杖なのかタクトなのかは微妙なところでありますが、まぁこういう組み合わせも良いですよね。
ナオも出来は良いですし、再レビューとか考えたいところです。

っということで、アルターのルイズでありました!!!
出来はさすがにアルター、期待をまったく裏切らない出来で大満足でございます。
春にはコトブキヤからタバサが発売になりますが、アルターからシエスタが発売、となりまして。
個人的には、やはりアンリエッタとかティファニア(どっちも乳ですか)の発売を期待したいところでありますが……。