バンダイ GUNDAM STANDart 006: MSN-00100 HYAKU-SHIKI 【百式】 |
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さてさてさて。 HGUCで『逆襲のシャア』シリーズが発売となり、νガンダムに引き続いてサザビーの発売も発表された今日この頃。 ブルーレイでの『逆襲のシャア』の発売も決定となっており、さらに4月26日には福井晴敏氏による『ガンダムUC』の第4巻も発売されるなど、 宇宙世紀シリーズが盛り上がってきております。 普段あまりプラモを買わない(作る時間と置く場所が明らかに存在しないため)さとっちさんも、 νガンダムを2個買ったりでそういったムーブメントを堪能しているわけですが、その流れは食玩市場にも浸透している模様。 従来は『Ultimate Operation』というブランドで発売されていたPVC製塗装済みコレクションフィギュアが、 07年11月から『GUNDAM STANDart』シリーズとして再スタートを切りました。 第一弾は何故かウイングゼロカスタムとザクU、ガンダムMk-Uとなっており、 こちらは売り場で見たところウイングゼロが瞬殺、Mk-Uも白はほぼ全滅で黒がチョロチョロ、 そして盛大に売れ残ってるザクUという、……世間って厳しいですね。 そして今回、第二弾が発売となりましたがHi-νガンダムが2色(通常とメタリック)、グフB3型、そして今回の百式となります。 案の定Hi-νは即完売で、グフB3が盛大に売れ残っておりましたが、百式もかなりいい感じにハケておりまして。 魂SPECブラックサレナを買うついでに『どうせ9000円近いんだからあと600円増えても何程のことがあろうか』という、 非常にダメな思考に基づいてサックリ購入、そしてサックリレビューとなりました。 |
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全身をグルリと一周+俯瞰で左右から。 プロポーションは頭が小さく肩が大きく、胴体はやや小さめという、マッシヴな物になっています。 アオリ気味に見ても水平から見ても俯瞰から見ても、少しずつ違ったカッコ良さがあるのは非常に良いと思います。 また、従来見られなかった形態でクレイバズーカを2挺装備しているのが面白いですね。 やはり後方下方へ2本大きく伸びるナガモノ……というのはひとつのロマンですから。 |
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さすがにコレクションフィギュアサイズということもあり、アップにすると厳しいですが塗り分けは非常に頑張っています。 カメラアイ部分はツインアイの再現が無いのが少しだけ残念かな?また、カメラアイ部の塗り潰しももう少し丁寧にして欲しかったところです。 それでも頭頂部カメラや、肩関節付け根のフレーム色などが塗り分けられているのは好印象ですね。 余裕があれば左後頭部のアンテナを真鍮線で細く、シャープに仕上げてやるとまたカッコよさが増すかと思います。 |
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背部に2本のクレイバズーカは脱着可能。 ちゃんと妥協の無い造形になっており、撮影していませんが砲口部もちゃんとモールディングされています。 バズーカを外してプレーンな状態になっても、スマートかつマッシヴなプロポーションは健在ですね。 ちなみに書き忘れておりましたが、今回の撮影に使用しているベースは GFFの『百式/百式改/フルアーマー百式改/量産型百式改』の物を流用しています。 |
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肩関節には可動軸が設けられていますが、実質のところは塗り分け用の物になっています。 ポージングで遊ぶ物ではなく、プロポーションモデルなので、可動範囲はそれなりです。 ビームライフル・クレイバズーカ双方ともに造形はかなりシャープで良いですね。 ライフルに関しては、握り手の塗り分けまでカッチリとされており非常に見栄えがします。 |
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クレイバズーカ接続軸は、ウイングバインダー接続軸の上側に設けられています。 接続軸はちゃんと左右で区別されているので、無理にハメ込もうとしないように注意。 フィッティングは非常に良く、PVC製のバックパックとABS製(プラかな?)のクレイバズーカの間に隙間が無いのは素晴らしい。 本来なら、クレイバズーカ砲身上側のフックをウイングバインダーの軸に引っ掛けるマウント方法なんですが…… こういうスタイルも有りだなぁ、うん。 |
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サイズ比較というコトで、HGUCのヘイズルと。 左画像だけですとサイズが分かりにくいかと思いますが、HGUCの6割程度しか無いのが分かるでしょうか。 情報密度の高さが、こういう『スケール錯覚』を呼んでくれるのは非常に嬉しいところ。 |
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で、実際にほぼ同サイズのART-1(スーパーロボット大戦OG外伝特別限定版付属)と。 可動範囲も段違いですし、塗り分けも圧倒的にART-1の方が上なのに、 この百式の方が立体として魅力的だ、というのは興味深いところですね。 っということで、GUNDAM STANDartの百式でした!!!!! 商品化点数でいうならZガンダムをも凌駕する存在だ!!!!!と思うのですが、 その中でも塗装の色合い、プロポーション、各部のアレンジメントなど、 どれをとってもオススメできる一品でありましたー。 実質のところTFCということもありますし、売り場にまだ残っているかどうかは不明ですが、 もし見かけられたら買ってしまっても良いんじゃないでしょうか? 少なくともさとっちさんは、オススメさせていただきますよっ! |
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