オーキッドシード 1/7
八宝備仁画集 SWEET BODY ハスラー
さてさてさて。

1961年に公開された映画『ハスラー』。
自分こそが最強だと信じる若きビリヤードプレイヤー(ポール・ニューマン)と、15年間不敗を誇る伝説のビリヤードプレイヤー(ジャッキー・グリーソン)との真剣勝負を描くと共に、『勝利とは何か 敗北とは何か 成長とは何か』を真摯に描く傑作映画であり、自分が歳を重ねて観るほどに新たな発見や心に訴えられるものがあり、何度観ても、結末を知っていても、真摯に見入ってしまいます。
監督のロバート・ロッセンが脚本も製作も担当しているため、『伝えたいこと』がブレなく伝わってくるのも大きいんでしょうね、今だとそんなの無理ですからねぇ……。
その続編にして25年後に製作された『ハスラー2』(これはマーティン・スコセッシ監督)と合わせて、さとっちさんのオールタイムベスト映画でございます。

特に第1作で主人公のエディを演じたポール・ニューマンが引き続き主演となり、トム・クルーズと共演した『ハスラー2』は日本にビリヤードブームを巻き起こした作品でもあり、もし未見の方がおられたら(むしろそっちの方が圧倒的に多いんだろうな)是非とも観ていただきたい作品ですね。
『トップガン』でもそうでしたが、トムのカッコ良さがハンパじゃありません。
レンタルショップの店頭にはなかなか無いかもしれませんが、最近はネット宅配レンタルもありますし、是非是非。


で、『ハスラー』『ハスラー2』という傑作映画から日本に広がったビリヤードですが、女の子がビリヤードをする姿って本当にえっちで良いデスヨネ!!!(爽やかに)。
足を広げてお尻を突き出すわ胸はビリヤード台に押し付ける感じで谷間丸見えぷるんぷるーんだわで、ビリヤードをしないさとっちさんでもビリヤードの魅力というのは本当に良く分かっているつもりです。分かっているつもりです。

まぁビリヤードプレイヤーがエロいだけではなく、カジノの女性ディーラーもまた物凄くエロいな、というのはRioとかで皆様すでにお分かりの事かと思いますが、ぶっちゃけRioぐらいしかそういうコスチュームのフィギュアが無かったのもまた事実。
ソレはソレで困る事も特に無かったのですが、だがしかし、だがしかしそういうフィギュアが発売されるとなれば話は別です。
メーカーがオーキッドシードということで一抹の不安もありましたが、ノーブレーキっぷりに定評のあるさとっちさんですかが、
これはもうサックリと買うしかございませんでした……っ!!!
まずは恒例の全身グルリ、と行きたいところですがキューから台から入れようと思うとキツいので4面だけで。
ビリヤード台は観ての通り、書割というか潔いにも程がある割り切りっぷりです(笑)。
通常の1/7スケールフィギュアとしては小さいというか、大人しいポーズ構成のためそんなに場所は喰いません。
ただしキューと台座を繋ごうと思うと、かなり縦方向に場所を食うので注意しましょう。
ッというコトで改めて全身グルリ。
キューを入れなくてもいいだけで画面の収まりが違います(苦笑)。
普通の立ち姿ポーズのフィギュアよりは小さいですし、まだ飾りやすい方かな……?ベースがちょっとアレですけどね。

ちなみに『ハスラー』という単語はビリヤードプレイヤーのことだけではなく、賭け事における詐欺師などのこともハスラーと呼ぶそうで。
この姿でハスラーとなりますと、男心を手玉に取る魔性の女、という意味での『詐欺師=ハスラー』と見ても良いかもしれませんね。
顔はこんな感じで、実に美しく、美人で、妖艶な感じに仕上がっています。
正直なところオーキッドシードにここまでの力があるとは想像しておりませんでした申し訳ない!!!
しゅっとシャープに引かれたアイラインやアイプリントの精度も高く、前髪・後ろ髪含めた髪の毛造形も文句なし。
何よりも『買って良かった』と思えるだけの魅力がありますマジでマジで。
先ほどから若干腕がうずいて仕方ありませんでしたが満を持して今必殺の!!
いやむしろ日輪の力を借りて、今、必殺のせーーーーーーーーーーーーのっ!!!!!

    _  ∩
  ( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
  (  ⊂彡 
   |   | 
   し ⌒J
    _  ∩
  ( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
  (  ⊂彡 
   |   | 
   し ⌒J
    _  ∩
  ( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
  (  ⊂彡 
   |   | 
   し ⌒J
    _  ∩
  ( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
  (  ⊂彡 
   |   | 
   し ⌒J


っということでハスラーさんのノーブラおっぱい。
明らかに先端突起というか乳首むしろティクビが見えつつありますがそれでもまだ『セーフ』と言い切れる辺りのギリギリさが頼もしい。
コレなら「またエロいフィギュア買ってお前は!!」と怒られても「エロくねえよ、乳首見えてねえだろうが!!!」と切り返せますね。
直後に「やかましいわ」と返される未来も予見できますが僕そんなの知らないもん(何)。
右手のキュー、左手のボールは共にプラ製の別パーツ。
しかし指先の造形&塗装を見ているとオーキッドシードというメーカーへの評価が一気に変わって困ります。
正直、パッと見せられたら「アルター製?」とか言いたくなるような出来です素晴らしい!!!!!
ベースになっているビリヤード台の書割は厚手のプラ製で、結構シッカリした作り。
ポケットの横にダボ穴が設けられており、キューの尾部にあるダボを使ってハスラーさんをベースに固定させますが、
どちらにしてもちょっと保持は甘い印象ですね。

ただし、ハスラーさん本体にダボ穴や接続ピンを設ける事を回避するための方策だと考えれば評価は充分に出来る仕様ですねー。
脚はさとっちさん好みのムッチリフトモモからグンッと伸びてシュッと流れるラインが実に素晴らしい。
シューズは革のベルトがセクシーなストラップシューズになっており、ここも塗装精度・造形に文句はありません。

……強いて言うならそうですね、左ヒザ裏の関節造形をもっと生々しくやって欲しかったかなぁとか(ぇー)。
脱着可能なアイテムはこんな感じで、胸元の開き方が違うシャツが2点とベストが1点、スカートが1点、キューが1本。
あと撮り忘れてましたがボールが1個付属しています。予備は無いので紛失注意。
シャツのパーツは大胆な割り切り方で、背中側の布地は作られていません。それはベストでカバーされるから、というシンプルさ。
袖なしの腕パーツが付属していたら完璧でしたが、この状態でも満足度高し。
ただ、シャツもベストもスカートも、裏面までシッカリ塗装されちゃっていますので、色移りがやや怖いです。
っということでシャツが肌蹴た状態のパーツに変更したのがこちら。
コレがまぁ非常にエロくてよろしいのですが、乳首がおもいっきり見えてるのをよしとするかどうか、
脱衣エロにコダワリのある諸兄のご意見を拝聴したいところではあります。
さとっちさん的には以前も亜沙先輩のレビューで申しましたが『着エロよりもエロいのは脱衣途中』という信念の持ち主なので、
こういう『限りなく着エロと呼べる脱衣途中シチュ』という複雑なモチーフにはやや判断を下しかねるんですねー。

ただまぁ何というか『エロい』のは超絶確か。素晴らしいぞオーキッドシード。
ハスラーさんおっぱいアーマー解放状態(何)で。
乳首の造形に置いてはまだメガハウスに軍配が上がりますが、乳首先端部分の微妙なへこみとかを会得したら、
コレはもう充分に一流メーカー(おっぱいにおいては)と呼んで差し支えないおっぱいだと思います。
胴体のシャツパーツを外した状態と、完全脱衣状態を並べまして。
正直、メガハウスのQBシリーズと殴り合えるぐらいの良造形+塗装精度+エロさで本気で困りました。
ここまで良いものを作れたとは甘く見ておりました申し訳ない!!!(何度目だ)

しかしこのフィギュア、右半身からとか後方から撮ってもキューが邪魔してなかなか(苦笑)。
決めアングルは正面とやや左右、ぐらいかな?
っということで完全に脱衣した状態の上半身。
袖の無い状態の腕パーツが付属しないのは残念ですが、バランスが全体的に非常に良く、脱衣ギミックがあるとは思えないようなプロポーションです。
中の肉感的な造形表現もこれまたお見事。あとおっぱい。
ムッチリ具合がハンパではなくエロすぎてちょっと困る下半身もこの通り。
スカートと肌の密着度が高く、またスカートも内側まで塗装されているため、色移りはどうしても出てきてしまいます。
この画像だとお尻画像の右上部分
一番簡単なのは薄め液(ラッカー用)を含ませた綿棒で、色移りした部分だけをなぞってやる事ですね。
……それにしてもこのお尻と股間とフトモモの三位一体攻撃はたまらんものがございますエロい。
こういうお尻が一番理想的だなぁ……ムッチリしてて形よし。そして決してデブじゃない、というのがな。難しいですが。
下着には薄っすらとスジ造形もございまして光沢もありましてちょっとコレはもうアレだな、あと20枚ぐらい画像を撮りなおしたいところです。
サイズ的にはこんな感じですー、タマ姉が実にデカいというコトが分かりますね色んな意味で。
ただ、ビリヤード台の上に座っている事もあり、高さはハスラーさんの方が上。
最後はお座りポーズではなく、ざんげちゃんに付属してたクッションを使っての寝そべりポーズで。
左脚の浮き方がちょっとオーバー気味なので、巧くクッションの裏側で傾斜を作ってやると良い感じに仕上がります。
こんなおねーさんに誘われた日にはもうルパンダイブ確定、フルスロットルでジェットでフライトです。
俺の棒と球を散々その手とかであしらっていただきたいものでありますなぁ……。

っということでオーキッドシードのハスラーさんでした!!!
何回も文中に書きましたが出来はもう折り紙付き、自信をもってオススメできる一品で、オーキッドシードというメーカーへの印象が一発で替わりました。
正直ここまですごいとは想像すらしてませんでしたからねぇ……。
このクオリティがマグレなのか、それとも安定して発揮されるのか、ある意味では正念場ですが、まずは賞賛の言葉を送りたいと思います。
今度発売予定にして順調すぎるほど発売が遅れまくっているスク水メカナース少女も楽しみですよ!!!
……まぁアレだな、延期においてはアルターさんという超一流のプロがおられるからな……。
ってさすがにそこまでは見習って欲しくないところですが(苦笑)。