マックスファクトリー 1/8
初音ミク VN02 mix キャラクター・ボーカル・シリーズ01 初音ミク
さてさてさて。


最近やっとこさリリースペースが安定してきた初音ミクのアイテムですが、
決定版はやはりグッスマ版
元絵再現度の高さではマックスファクトリー、可愛らしさではボークスのモエコレプラス
プレイバリューではfigma、和み度合いではねんどろいど・ねんぷちという感じの棲み分けでしょうか。
プライズはちょっと分からないんで言及しませんけども。というかfigmaレビューしろよさとっち

そんなわけで、これ以上に良いミクの造形アイテムが出る!!というのもなかなか想像できにくい状況ではありますが、
それはそれ、これはこれ……ということで、色々なイラストレイターさんが描かれるミクという広がりもあるわけでして。
今回はそんなアレンジイラストモチーフのアイテムとなります。

PSPソフトの『初音ミク-Project DIVA』にも収録されていた楽曲『moon』のアレンジであるVN02mixに寄せて、
イラストレーターのなぎみそ氏が描かれたコスチュームをさらに立体物向けにアレンジしたものという、
ちょっとワケ分かんない事になってる2段階アレンジフィギュアですが、去年の冬コミで見かけて
「これは一体どこに置けっていうんだマックスファクトリー……」と思ったのもつかの間。
予約開始になった瞬間サックリとあみあみで予約完了しちゃいましてね……ふふ、ふふふふ……。

Amazonだったら予約キャンセルできたのになーあみあみだと気がひけるんだよぉ!!ということでキャンセルすることもなく、
むしろ予約したことから若干目を背けてここまで来ましてとうとう発売に。
積みフィギュアタワーが着々とその高さを増していき、ついでにフィギュア展示スペースがどんどこ減っている中で、
何でこんな大物を買うんだろう、大物はなのはシリーズだけでお腹いっぱいやでぇ……とか思っておりましたが、
開封してみたらこれがまぁ、分かっちゃいるけど物凄く良い出来で、なんか色々と満足してしまいました。

置き場所の問題は何一つ解決してないけどな!!!!!

(画像ロールオーバー)
まずは恒例の全身ぐるり。
スケール的には一応、何となく1/8スケールと表記されていますが、
キャラクター自体のスケールがどうであろうが、付属品とかポージングとかそういうもので結局決まるんだよなぁ……
という無情なる現実を気づかせてくれる素敵っぷりです。
具体的にはアルターのリリカルなのは系フィギュアぐらいのスペースを食うと確保したほうがいいレベル(実話)。

ベースが無かったとしても大きく翻りまくるツインテールやら背中から伸びるGNビット(違)が非常に大きな場所を取るため、
棚殺しのミクと呼んでもいいぐらいですね(それはどうか)。

しかしながら単にでかいだけではなく、各部が非常に良い情報密度となっていて、満足度はめっちゃ高い逸品です。
一見するとミクだとは思わないぐらいに、眼光鋭く前を見据えた顔が凛々しい造形。
こういうアレンジが出来るのも、キャラクターの作りが基本的には受け手側のイマジネーションによるところが大きいボーカロイドの良さですね。
色々見ていると、『初音ミク』としての記号を一度分解してから再構築したんだなーということがよくわかりますね。
ヘッドインカムやツインテ付け根の四角い髪飾りは確かに存在するものの、
それらが全てカラーや形状を一新されているので、一見するとミクっぽくありませんが。
……というかやっぱりこの、目の凛々しさがね(笑)。

しかしこれがダメかと聞かれたら『全然問題ない!!!』と自信を持って回答できるレベルです。
ええ、置き場所以外は何も問題がないんだ……。
大きく盛り上がりながらたなびくミクさんのツインテールは何とクリアグリーンの一発成型。
何考えてるんだ強度的に大丈夫なのかとか思いますが、とりあえずはマックスファクトリーを信じましょうか……。
こいつが取り外せればディスプレイする棚の高さも減るんだけどなぁ(苦笑)。
ヘッドカムは非常に丁寧な作りで、個々のデザインだけちょっと画稿出してくれませんか(笑)。
袖の部分も1パーツ加わることで、グッと印象が変わりますね。
背中はこんな感じで、胸から回りこんできているプロテクターは背骨状の造形が腰までつながっています。
その横にはGNビット(違う)の接続アーム取り付け口が。

(右画像ロールオーバー)
SFチックというか戦闘服っぽさを感じさせる衣装に仕上がっているミクの身体はかなりいい感じの造形&塗装です。
ただし、かなり前傾姿勢での展示になるため、真正面から見るには下から覗き込むとかしないといけない、という(笑)。

(画像ロールオーバー)
袖の部分もこれまた斬新なアレンジで、裾に近づくほど透明度が上がっていく作り。
少しだけくすんだような汚れがあったりもしますが、殆ど目立たないレベル。
手袋のエナメル感も良いですし、ここのアレンジは非常に好みです。
ワッキワキにしてやんよ!!!ということで初音ミクといえば腋。腋といえば初音ミク。
そんな我々の認識をシッカリと理解されたこの腋造形が素晴らしいんだぜ……。
さーて今日も今日とて行きましょうか!!!
個人的にはまさかこのキャラでこんな盛り上がれるとは思ってませんでしたがせーーーーーーーのっ!!!!!!

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  ( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
  (  ⊂彡 
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   し ⌒J
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まさかミクさんでおっぱいおっぱい叫ぶことになるとは思いませんでしたが、
いつもよりやや多めに盛られております!!!!のミクさんおっぱいがマジ素敵すぎます。
仮にプロテクターでいくらか増量されてるとしましても!!!!!
いや、むしろだからこそ!!!!!
背中から2本、後方へ伸びるGNビット(違)は別パーツで付属。
背中への接続アームはちょっと細いので、取り付ける際には注意が必要ですね。
まぁアホみたいに力を変な方向に入れなきゃ大丈夫とは思いますが!!!!

(右画像ロールオーバー)
ミニスカートから伸びる脚はミクの基本要素だけで……と思ったけど何か追加されてますね。
主に脚の前側に、こう、膝蹴りとかミドルキックが強烈なことになりそうなパーツが。
ベースはクリアグリーンの樹脂製、というのはコトブキヤの『森の女神エルウィン』と似ていますね。
ただ、こちらは設置面積が小さい上に重量が前方へ掛かるタイプなのでちょっとだけ不安が。

ベースとの固定は左足裏のみという一発勝負っぷりが素敵ですが、とりあえず金属線が仕込まれているので、
多分大丈夫かなぁ……と思います。多分。
短いスカートで膝を曲げてフトモモを上げているので、当然のことながら前方からだと股間を覆う布地がこんにちわ

個人的にはこれを『黒いパンツ』だと見るか、レオタード系のボディスーツだと見るかで、その人のSFマインドが測れるような気がします。
ちなみにさとっちさんは後者だぜ!!!!だってそのほうが萌えるじゃないか!!!!!(駄目だこいつ
 フロントから見ると正直あんまり色気はありませんが、実にこれはもうお見事なエロ尻ですね!!!!!!!

このピッチピチなミニタイトスカート越しにお尻を撫で回したあと、
布地をずり上げてお尻そのものをむき出しにしてですね……。
その後おもむろに股間の布地の上から執拗に、こう、執拗に、指で擦り上げて差し上げたい……。
っということで、初音ミクVN02mixでしたー。
ものすごい出来の良さで、思わず自分の部屋の置き場所とかを考えずに大満足!!!と言ってしまいたくなるような。
いやまぁいいんですよ1/6スケールのフィギュアを購入したと思えば。思えば。思えば。
……ちょっとばかり無理がある解釈ですが多分これが我々的には一番安全圏の考え方。

ともあれこういう、アレンジで勝負するアイテムって好みが分かれるところではありますが、
このVN02に関しては大いにプッシュしたいところですねー。
まだ店頭に在庫もあるようですし、ミク好きな人にも、純粋に出来の良いフィギュア好きにもオススメしたいところですねー。

次はこれまた大胆なアレンジが施された『鏡音リン 炉心融解』がリリースされますし、
……いやさすがにアレは買わないけどね!!!!!
巡音ルカがどんなアレンジになるか楽しみです。