海洋堂 リボルテックNo.16 マジンカイザー
さてさてさて。

本来ならマックスのブランネージュが来るところだったのですが、
相変わらずのクソ佐川クオリティで到着しやがりませんので、ひとまず積みフィギュアを消化する方向で。
そんなこんなで、軽やかにタイミングを逃した感もあるマジンカイザーです。
プロポーションはガッチリ体型、というよりは引き締まった格闘家のような感じですね。
肩の接続軸と上腕及び肘のロール部にモノシャフトが採用されていますが、他は全てリボルバージョイントです。
シリーズ第一弾の新ゲッター1と。
実はカイザーのほうが各部のボリュームは少ないんですねー。
まぁ出来のほうはまったく違うんですが、さすがにここまで来るとシリーズも進化していますな……。
可動範囲は相変わらずイカしています。
ハイキックのポーズも、ベースがあれば楽々で。
左はスパロボで一番良く使った武装こと、ターボスマッシャーパンチ。
第二次αとか第三次αでは何十機を叩き落したことやら……(遠い目)
さすがに発射ギミックはありません。

で、右はゲームで一番敵を数多く屠った武装ことファイアーブラスターのポーズで。
ALL攻撃だってのもありましたけど、撃墜スコアは何百機って単位だと思うんだ!!
で、こっちはあんまり使わなかった武装ですけどショルダースライサー。
初代αなんかでは結構使ったんですけどねー。
あんまり剣を持った戦いってのが想像できない、それがマジンカイザー。
でもコイツが登場すると自動的にマジンガーZとグレートマジンガーが二軍に落ちるので、
そういった意味でも破壊力は抜群だと思います。
で、こちらはカイザースクランダー。
スパロボでは『飛べなくても脅威だったのが、飛べるようになって反則の域に』という認識です。
距離を一気に詰めて射程1〜3のファイアーブラスターとか。最高。
で、さっきのショルダースライサーと合わせて。
そしてコチラが最終兵器、カイザーブレード。
本来ならコイツが発動する時は、胸のファイアーブラスター照射部が外れているんですがさすがにちょっと無理だった模様です。

……でもあんまり使わなかったなぁ、スパロボでは。
ショルダースライサーとのサイズ対比はこんな感じです。
武器持ち手は左右で前腕部との接続部の角度が違っているので、自然に武器の両手構えが可能です。
こういうのは良いなー、どんどんやって欲しいですよ。
ちょっとだけ残念な点が一つ。
、ファイアーブラスター照射部が邪魔をしているため、カイザーブレード両手持ちを大上段に振りかぶることが出来ません。
ダイナミックなアクションポーズといえばやっぱり『大上段振りかぶり』か、『ガン=カタ』か、だと思っているので(間違ってます)、
ちょっとこれは……むぅ。
そんなわけで、かなり適当感の漂うレビューになってしまいましたがマジンカイザーでしたー。
リボルテックの進歩と、伊達にエヴァシリーズ大量リリースでコスト削減してきたワケじゃないっ!!という部分を感じさせてくれる、
良い商品だと思いますよ?
同時にリリースされた新ゲッター3も良い出来らしいので、今度サルベージしてこようと思うのです。





















リリカル……マジカル……















 
エクセリオン・ブラスタァァァァァーーーーーーーーーー
っっっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!
……いやさ、ほら、カイザーの武器持ち手の径がね、レイジングハートにピッタリでね?

ちょっとこう持たせてみたら叫びたくなったんです。





ゴメンナサイ。